最後のPracticum
今日は授業がなかったけれど

実習の派遣先がでたと聞きつけ

学部へ。


現在、WMUの音楽療法科にはPracticum・Internshipをしている学生が46人。それに、修士論文を書いていて大学には出てきていない院生とまだPracticumが始まってない学生(専攻に進んでいない学生。1・2年生)を含めると80人ちょっといるらしいです。正直、そんなに在籍してるとは思っていませんでした。まあ、確かになんか人数が増えたよなぁとは思ってたけど(Resource Roomの楽器の減りの早さとかで)。日本よりは広まっているとは言え、まだアメリカでも音楽療法って何?って状態なので、こうして学びたいと思う学生が増えることはとても良いことだと思うし、約70校ほどある音楽療法学会指定の大学からWMUを選んで学んでいるってのも本当に素晴らしいなぁと思うのだけれど、、、


これ以上学生が増えると実習で使える楽器がなくなるからこの辺りで増殖はもういいんじゃないかと思う(爆)


ザ・自分勝手です(笑)

けど、冗談じゃなくてさ。
本当に楽器が足りないんですよ。
先セメも使おうと思っていた楽器がごっそり使われてて、他の楽器で代用したりとかしょっちゅう。時には、他の学生から電話がきて"あんたが今もってるその楽器、今日のSessionで使いたいから速攻で持ってこい!!"なんて言われたり。もちろん"前回私は違う楽器で代用したんだから、今日は我慢してよ"なんて言い返すんですけど。でも、その楽器が使えないとこの世の終わりだみたいなこと言ってくるんですよ。大丈夫!! 楽器が使えなくても世界は終わらないwww

そんな訳で、学生が増えたおかげで自習先のSetupをする教授さんが忙しかったらしい。新しい患者さんを探してきたり、今までの患者さんに継続でSessionを受けてもらえるようにお願いしたりと、R教授頑張ったようですwww で、今セメ神経学系の病気の患者さん4人が新しく加わったようで、なんとその1人がHiRoの今セメのClientさんに。言わずもがな、WMUはNMT(Neurologic Music Therapy)を学べる大学のひとつで、Interventionは基本的にNMTのテクニックを使用。でも、実習生の時って、MTが効果的であると言われているNeurologic Diorderを持つ患者さんと一緒にSessionをする機会ってほとんどないんですよね。だからこういう機会を与えてもらえて本当に嬉しい。ClinicでPlacementをもらったあとに、R教授のところへAssessmentの方法を聞きに言って少し話をしたんだけれど、教授もExcitedしてましたよ。彼はNMTおたくなので(笑) あぁ、もう1つの実習先は地元の老人ホーム。お年寄り相手のSessionはPracticum1セメ目以来なので、どうしたもんかとちょっと考え中(笑) 多分、自分、あまりGeriatricのSessionって得意じゃないような気がする。え?別に他のPopulationも得意じゃないって?まー、嫌々仕事してる時とかあるしね(おい) 楽しいとか楽しくないなんてのが問題じゃないんですよね。 斜にかまえてるからかな?未だに"This is what I want to do!!"とか言ってるヤツみるとイラっとするし(笑) だってさ、そういうヤツってClient選んでるヤツばっかなんだもん。Group Sessionでも、周りよりも行動が落ち着かない子がいればかわいくないとか、何で自分のSessionにいるの?とかね(問題があるからいるのに気づかんかね?) 

ともあれ、
今日無事に今セメの派遣先をもらえて来週はAssessment/intake Week。これが最後のPracticum。終わればInternship(サイトにメールしたのにまだ返事が来ないのが不安)。少しずつ、でも確実に卒業が近づいてきた。


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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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