ギター、がんばろう
今日は朝から雪。

日曜日の雨で積もっていた雪が溶けたと思ったら

また積もりそうな予感…。




先週1週間が暖かかっただけに、今日みたいな寒い日は体が堪える。
MIの冬ももう5回目なんですけどねぇ(笑) 

今日は、朝9時半から授業へ行き、一旦部屋へ戻ってきてお昼。その後16時から再び授業へ。16時からのGuitarのクラス、先週からMusic TherapyのGA、Lが教えに来ています。講師のCがトルコにいってるとかでその代打。Lがエレキギターやベースをセットアップして、クラスみんなでジャムったりと、Lの授業もなかなか楽しいのだけれど、Cのやり方・教え方とLのものがちと違うのでなんだか違和感がある。しっくりこないっていうか。授業内容は、Cが持ってくるものよりもLが持ってくるもの方が簡単。

で、そこで問題発生ですよ。

HiRoのこのGuitarの授業におけるスタンスは


なるべく目立たない(爆)


以前、書いたようにクラスメイトのほぼ全員がMT専攻者(Practicum Students)。けど、みんなそこまでギターが上手じゃないので、講師のCやLの指示にささっと従えなかったり、課題として出されたことがすぐ出来なかったりするわけです。Cが教えてる時は、自分もすぐには彼女の指示に従えなかったりするのであまりそこで目立つことはないのだけれど、Lが講師の時は内容がさほど難しくないせいか、みんなが困難を極めている中でも割とスムーズに出来たりする。で、Lに気づかれると、指名されて弾かされたり余計な質問されたりするわけですよ(汗)
だから、


ここでいかに目立たないかがポイント。


静かにひっそりと気を殺してGuitarを弾いて、別に間違わなくてもいいようなところで間違えてみたりして、ちょっと難しいなぁって雰囲気を出す。で、Lが見回りに来たときはどんくさいミスとかもしてみたり(笑)

でもさぁ…
弾いてると楽しくなってきちゃって、ついつい調子に乗ってしまうんだよねぇ。。。だから、結局「ちょっ、お前弾けんじゃん!!!」みたいなことになって、余計な課題が増える。今日の授業でも、ブルースのコードとかジャズのコードとかでみんなでジャムってる時に、もう楽しくて楽しくて仕方なくなってきちゃってノリノリで弾いてたら、"多分、今クラスでやってることが君には簡単だろうから、HiRo用に特別に課題を決めよう"って(滝汗) 別にいらないよ。今のクラスでも十分勉強になってるよ。だって、言われたとおりには弾けるけど、ジャズやブルースのコードなんて今まで知らなかったし、いろんなコードプログレッションを教えてもらえてるから今後も役に立ちそうだし…。

で、
結局
来週は、授業後にLが特別Lessonしてくれるらしいです(涙)
私があまり得意じゃないFinger pickingと、コードとメロディーを用いたインストゥルメンタル風な弾き方をレクチャーしてくれるらしい。

喜んでいいんだか悪いんだか。


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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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