悩みの種
気がつけば、

来週末はもう

Spring Break

だって!!!

なんもしてねーのに

時間だけ過ぎていく…。


今セメは例年よりも1週間くらい遅く学期が始まったせいか、春休みの訪れがいつもより早いような気がします。開始が1週間遅くなったから、春休みもずれ込むと思ったんだけどなぁ。あ、ちなみに終わりはしっかりいつもより1週間伸びています(笑) 

で、ホントに何もしないまま半分が過ぎていってます。
いや、授業には出てるし実習もやってるけれどね。
何もしてないってインターンシップのことですよ!!
今月中にはアプリケーションも出してインタビュー受けてみたいな感じのつもりだったのに、まったく進んでない。とりあえず、2つのSiteからアプリケーションは送られてきたんだけど、実は手をつけてなかったりする(汗) ここからは言い訳になるのだけれど、今までSchool Setting・Special Education系でインターンシップを考えてインターンシップ先にメールをしてアプリケーションを取り寄せたりしていたのだけれど、ここにきてそれで本当にいいのか?と考え始めちゃった訳です。

と、言うのも。
今担当している患者さん、脳神経系の病気を持った患者さんなんですね。で、WMUは全米でもNMT(Neurologic Music Therapy)を学べる数少ない大学の1つ。今まで、NMTのテクニックをつかったSessionはしてきたけれど、Neuro rehabilitationが必要な患者さんのSessionを持つのはこれが初めてで、今まで教科書上でしかなかったNMTを実践で使うことになった訳です。ぶっちゃけね、教科書や論文なんかでNMTの効果が絶賛されていても、遠い世界の話でしかなかったんですよ。だって、自分の目でそれを見たわけじゃないから。理論的にはなんとなくわかるけれど、人の脳ってすげーなぁ、けどそれってホントなのかなぁ?なレベル。で、まだ実習は始まったばかりで、NMTを用いたTherapyがどう患者さんに働きかけているかがはっきりと見えたわけではないけれど、でも、患者さんの反応と音楽がシンクロしているのが確かめられるようになってきてるんです。で、そういうを見て自分は、NMTの可能性(?)をもっと知りたいなぁと思い始めて。ってことは、インターンシップはNMTを主に用いているSiteでやるのがいいんじゃないかと。

まあ、そんなわけで悩み始めて1週間が経ってしまったわけです。今更?な感じだけれど、本や文献を読んだだけじゃ納得できないことってあるでしょ?自分はあるんですよ。だからやってみないと、自分で確かめてみないと、納得できないんです。MT専攻の学生がこんなこと言っていいのか?って話だけれど、音楽療法についてもこれまで勉強しつつも懐疑的だったんです。いくらこういうことがこういう疾患に効果的で…、なんて言われても"それホント?"みたいな。だって、実際やっているのを目にしたわけじゃないしさ。実習に入ってからも、周りで聞くような所謂化学反応的なものなんて起こらないし、これって自己満足なんじゃね?って思ったりもしたけれど、穿った見方がようやく少しずつまっすぐになってきたのは、多分、自分が経験を積めたからとNMTの効果をなんとなく認識できたからだと思う。

けど、
疑いながら見ているの今後も変わらないと思う(笑)
物事には必ず、表だけじゃなくて裏があって、それどころか斜め45°にも何かが隠されてるかもしれないし、ぐるりと回してみたら今まで知らなかったことが見つかるかもしれないから。

まあとにかくアレだ。
とっととアプリケーションをだせって話だ(汗)

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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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