Interview終了
期間限定ニートなHiRoです。

いやね、

夏の間って授業ないし

働いてるわけじゃないし

期間限定ニートじゃね?って。

あ。


9月からも授業がないんでした(爆)


いやいやいや。
インターンシップを始めるのだから(予定)、
ニートじゃないやい。

で、そのインターンシップですが、今日Detroit Public SchoolのInternship siteでInterview(面接)をしてきました。下見に行っているので迷うことなく到着。が、いやぁ、Schoolの周りを見渡すとピリリと緊張が走る風景ですよ(爆) 危険度レベル10で言ったら、5~6くらいかな?もっとあるかな?昼間だからこんなもんですかね? この危険度レベルもアメリカへ来た当初に比べると判断がだんだんゆるくなっているような。"ゆるい"って言う表現で合っているかわからないけれど、Detroitへ遊びにくるようになって、"Kzoo、屁でもねぇ"と感じるようになってから、危険度感知センサーがDetroitを標準に合わせ始めたせいで、多少の荒廃具合じゃ驚かなくなりました。
とは言え、このガッコがある所。


多分、フツーの人は行きたがらないと思います。


さて面接ですが、Internship directorのSさんからWMUはどう?とかBrian元気?とかそんなことを聞かれ、軽い会話のあと学校を案内してもらいました。生徒はみなSpecial Educationが必要な子どもたち。2階建てで、1階には歩行が困難な子どもたちが所属するクラス。生徒はCognitive Levelと年齢ででなんとなくクラス分けされているようでした。
で、さすがDetorit。


生徒の90%は黒人


人口の8割が黒人で占められている所ですから、別に珍しくもなんともない光景なんだけどね。WMU、特にMusicには黒人はあまりいないからちょっと圧倒されます。

子どもはかわいかったです。クラスを覗くとクリクリした目でみんなこちらを凝視www High functioningの子はSさん=Musicと理解しているようで、Sessionで何が楽しかったとかまた楽器を弾きたいとか叫んでましたwww Practicumでも思ったけれど、Music Therapyを気に入ってくれる子どもはホント多いです。まあ、音楽=楽しいって感じだからなんだろうけど。

Detorit、予算削減でここの学校の音楽療法士の首も危うい状態。"I'm willing to offer you, but we don't know what's gonna be happned before starting next year"って。一応、Acceptはしてもらえるっぽいけれど(言葉の感じから)、問題はこの予算削減の影響。しかも、新しい校長先生がやってくるとかでMTのInternを認めてもらえるかどうかわからないって。AMTA公認のインターンシップサイトですよ?増えているとは言え、公認サイトって思ってるほど数が多くないんですよ(特にミシガン)。無くなったら問題あるだろーと思うんだけどもねぇ。。。

とりあえず、職探しは続行です。
もう9月からは間に合わないので1月Startで。それでも夏には終われるはずだし。OISSで1月Startが可能かどうかだけ確認して(イミグレ的に)、可能ならばその方向で。不可能ならば…。日本へ戻るしかないかな。

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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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