ophthalmologistに会うの巻
ここんとこ涼しい日が続いているMIです。

いよいよ夏本番とも言える7月に入ったと言うのに

気温は25℃以下(体感はもっと高いだろうけど)

夏らしい日差しだけれど、風が冷たいです。

爽やかです。

湿気、ないです。

さて、そんな爽やかな陽気だった昨日。
地元の目医者さんへ行って来ました。

行ったのはKzooのダウンタウンの北東に位置するクリニック。以前ブログにも違いを書いた、ophthalmologistとoptometristがいるクリニック。今回の診察の目的は目の病気の有無なので、ophthalmologisさんに診てもらいましょう。

まず、受付でRegistration(登録)を済ませます。
しばらく待合室で待っていると名前を呼ばれます。看護士さん(?)らしき人の後に付いていくと小部屋に通されます。そこには、日本の目医者さんでもおなじみの器具が置いてあって、目の検査するでぇみたいな雰囲気いっぱいでした。まずは、視力検査です。日本ってさー、"どの方向が欠けてますか?"って聞かれんじゃん?アメリカはアルファベットです。"左から文字を読んでみてください"って言われます。

視力検査の後はいよいよophthalmologistさんによる診察です。Drが来るからちょっと待っててといわれて待っていると現れたのは


ふつーのおっさん


日本だったら白衣とかちょっと小奇麗なスーツ的な感じなイメージだけれど、綿のパンツにチェックのシャツを着た、頭の禿げ上がった


ふつーのおっさん


ちょ、このおっさんホントにMD?みたいな(超失礼)


このおっさん、軽快に世間話をしながら細隙灯顕微鏡を通してHiRoの目をじっくり覗きます。顎を置いた状態で"自分、WMUでMT専攻なんすよ"とか"院?日本で学士とって、こっちでも学士とってでめちゃ金かかったんで院はいけないっすねー。ロト(宝くじ)でも当たらないと無理っすわー"みたいな会話をするのは喋りにくくて大変でした。

診察の結果、まず両目ともにドライアイ。
いつものことですが、アレルギー反応が出てるねと。

日本で診察受けてるけど、今までドライアイなんて言われこと1度もないんだけどなー。いつも十分な量の涙が出てますって言われるのに。まあ、アレルギー反応がでてるのでそこから引き起こされるドライアイなのかもしれませんが。あとは二本よりも乾燥した気候だからなのかも。アレルギー用の目薬とドライアイ用の目薬をもらって帰宅。コンタクトとメガネのチェックは目の症状が治まってからと言うことで、6週間後にまた来いと。なんか期間長すぎやしませんかね?(汗)

コンタクトレンズの使用制限については何も言われなかったので、看護士さん(?)に聞いたところ、レンズを漬ける前に目薬をさして潤してから装着しなさいと。アレルギー反応が出てることがわかったので、車の運転や出かける時なんかの必要な時にだけ短時間だけ使用して、普段の生活はメガネにしようと思っています。

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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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