口尖らせてR!!
昨日は割りと早起きだったんですが

今日は起きたの10時過ぎ。

午前中はのんびりしていて午後はCafeへ

そんなCafeでの出来事。

そんな訳で今日はのんびり起き、午後はいつものCafeへ行っていました。知人から頼まれていた書き物があったのと、なんとなく部屋に篭りたくなかったので外へ行ってみまして。

いつものCafeでは割と頻繁にカフェラテをオーダーするんですが、今日はアールグレイを頼みました。紅茶もあるんです。ここはポットで出てくるので3ドルちょっとで長い間楽しめます。冷めるけど。

このアールグレイ。
英語で書くとEarl Grey。

カタカナ英語な感じで"アールグレイ"つっても伝わりづらい言葉のようで、聞き返されます。は?みたいな感じで。で、もう1度カタカナ英語な感じで"アールグレイ"と言ってみると、カタカナ英語とは全く違う音で"あぁ Earl Greyね"と返されます。

そんなやり取りを過去に何回かしていたので、やっぱりSpeech Pathologyのセッションでやったとおりに発音しないとうまくいかないのかねぇと思ったので、今日はしっかり口尖らせて発音してみました。


え?口を尖らせる?


言語療法士のDr.Wが言うに、Rの発音をするときは舌をどこにも接触させないで、唇を突き出し尖らせた状態で発音するとNativeのような綺麗な発音になるらしいんですわ。確かに彼らの口はRの音の時にすぼまる傾向にあるんですよね。なので、今日はがっつり唇尖らせてみました。そしたら、1度で伝わりまして。カタカナを読むようにアールグレイと発音するのと口を尖らせてEarl Greyと発音するのでは音が明らかに違いますからね。ただ、この単語の難しいところはEarで口を尖らせるけれど、次のlではしっかり舌を歯茎つけないといけない上、さらにその後また口を尖らせなくちゃいけないってことですかね。口周りの軽い運動になります(笑)

LとRは日本人が不得意とする発音だとよく言われます。日本語でラ行をLとRで使いわけることはないですもんね。けど、英語にはRとLで違うだけで他は同じ綴りなんて単語が結構あります。

LightとRight
LeftとReft
GleyとGrey
LedとRed
PlayとPray
etc...

まあ文脈で判断することが可能なので、はっきり発音できなくても別にいいじゃんなんて思われると思うんですが、自分のように人間相手の仕事に繋がる専攻だと綺麗な発音に越したことはないんです。

例えばPlayとPray。
老人ホームでの初めてのセッションの時、Clientに楽器を渡してLet's play it!!と促したところ、"ハニー、楽器を持って祈るの?"とClientのおばあちゃんから不思議そうに言われたことがある自分としては、ここはしっかりRとLの音の違いをはっきりさせておきたい単語のひとつです。特に高齢者は耳が不自由な方が多いので、はっきりとした発音でしゃべるように心がけないと相手に伝わりません。

日本ではRの発音は舌を巻いて、Lの発音は舌を歯の裏につけるなんて教わったはずですが、これからは


Rは舌を何処にも接触せず口を尖らす
Lは歯茎に舌をしっかり付ける



で、RとLの発音はバッチリ。


経験上、100%相手に伝わります。


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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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