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HospiceのMTって
今日は11時から

HCCさんの職場見学

だったのだけれど、

キャンセルとなり

Officeへ行くことに。


10時頃待ち合わせ場所へ行こうと車に乗り込んだ時にHCCさんから電話があったのだけれど、実は正直ホッとしたHiRo。だって、待ち合わせになってた老人ホーム、アパートから40分くらいかかるんだもの(汗) 走ったことがない道だし、今朝は少し雪が積もっていたし。

そんな訳で、HCCさんのShadowingは改めて後日と言うことになり、Supervisorに電話をするとOfficeへ来るようにと。で、行ったらMeeting中。で、訳が分からないままTeam meetingに参加(笑) そしたら、それ


自分が所属するTeamだった(爆)
SupervisorのTeam=自分の所属Teamなんですけどね(汗)


Meeting後に自己紹介させてもらったのだけれど、このTeamやたら人数が多い!!! 昨日のTeamは少なかったのに。メンバーの名前を覚えるのが大変そう。


HCCさんのShadowingがキャンセルになっていたため、急遽SupervisorのShadowing。MT用語で言うところのObservation?自分は、Hospiceで働くMTさんがどんなことをしているのか全く知らなかったので、非常に勉強になりました。今までやってきたMTの仕事との違いは、常に患者さんをAssessmentしているってことでしょうか。大きな違いは、これまでしてきたSessionでは、症状や状態が改善していくこと(Increase)をデータとして取っていたけれど、Hospiceの場合は、前回の訪問から比べてどう弱っているかどうか(Decrease)のデータを取ることですかね。その違いを頭に入れておかないと、見当違いなSessionになってしまうから気をつけないと。実際、自分の頭の中では今までやってきたようなSessionのイメージが大半を占めているので、時折"あっ!私はHospiceで働くMTをやってるんだった"と思い出します(汗) 

昨日、今日と2つのTeam meetingに参加させてもらえたわけだけど、Practicumの時との大きな違いは看護士、医者、ソーシャルワーカー、MT、etcが1つのチームになってClientとその家族を支えていること。他の専門家たちと情報を共有することで、SessionやAssessmentをスムーズに行うことが出来るし、他の専門家の視点からどうMTのSessionを進めていけばいいのか、どんなことがMTとして出来るのかイメージを掴みやすいので、こういう体制だとやりやすいなぁと思いました。

明日は、Chaplainさん(教会や寺院に属さずに、病院や施設で働く聖職者)の職場見学。今週はいろんなSpecialistに会えるから勉強になって楽しい。

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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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