Heart is a vital part for Music
ほい。
今日はObservationがキャンセルになり、ゆっくり起床な
HiRoでした。

本日の起床時間











11時…











ゆっくり過ぎです…

とりあえず昼くらいに学部へ行って、ひたすらTheoryの勉強してました。明日はテスト。金・月と教授のOfficeへ押しかけていって教えてもらったおかげか、謎がだいぶ解けてきました。とにかくあとは問題数をこなすのみ!!と思い、テキストやら問題集やら過去にやったテストやらを片っ端から解きまくる!!まるで数学の勉強してるみたいでした(笑) で、しばらく勉強してからふとあることに気が付きました。

木曜日、Private Lessonじゃん。
あれ…?













Bartok、暗譜せなっっっ!!!!!












慌てて図書館を飛び出しPractice Roomへと急いだのは言うまでもありません(笑) Bartokの3楽章、まだ全然暗譜できてないもんで…。これで木曜までに間に合うのか?とかなり不安はありますが、間に合わないというのは許されてないわけで、とにかく間に合わせなくてはいけないっていう状況。もう4月。Juryは今月中旬を過ぎたら否応なしに襲ってきます。






怖いです…。






でも、昨日のStudioでの成功が効いているのか、無駄にPositiveで気持ちは常に『やってやろうじゃん!!』という挑戦的な態度。しかも、学部到着直後にLoriに会い、"I was so surprised yesterday!!! I'm really proud of you. I'm sure it isn't wrong to select you"って言われて、更に気分はグングン右肩上がり(笑) WMUへ入る時に送ったオーディションのテープ、彼女は聞いてるんですね。で、以前にも何どかそのテープのことについて話をされたことがあるんだけど、こっちとしてはまさか覚えているなんて思ってもいない訳で、1年も前のテープの話をしてきたLoriにはビックリでした。それと同時にすげぇいい先生だなぁって感激した。 Yu-LienにしろLoriにしろ、いい先生に出会ったなぁと、本当に出会いに感謝です。

そんな訳で夕方はBartokを弾いてました。
結局半分まで暗譜して残りは明日にまわすことに。やっぱりTheoryのテストが心配だったし。で、Practice Roomを出て自分のロッカーへ向かっている時、コーラスの授業で使う大きな教室からLisztのRhapsodie Espagnoleが…。これ、Nateの曲です。なんでここのピアノ弾いてるんだろうと思って、薄暗い教室を思わずのぞいてしまいました。そしたらやっぱり何度も何度も弾きなおして練習しているNateの姿が。明日のConvocationで演奏するんだってさ。で、「聞いてるから弾いてよ」って言って、少しだけ弾いてもらいました。本人、自分が表現力不足なのに気が付いているみたいですね。「ピアニストってテクニックも必要だけど観衆のひきつける表現力も大事だよね。ハートだよ。」って言ったら「うーん…。難しいよ」って。

実際、自分はテクニックなんてナイし、表現力だってナイと思っているからこんなことをPerformance専攻の人間に言う資格なんてないんだけどね(笑) でも、Pianistを目指してピアノをやっていた頃は、人前で演奏する時は難しいテクニックとか指がどれだけ早く動くかとか、そういうは気にしないで演奏してました。曲も、あえて難しいのを選んだりとかもしなかったし。だって、人が自分の演奏を聞きにきてくれるわけじゃん?コンサートとかって自分のテクニックを見せつける場ではなくて、自分の奏でる音で幸せになってもらう場所だと思ってたからなぁ。当時。でも、その信念はピアノから離れていた大学時代でも忘れてなくて、ニ胡を演奏する時もやっぱり聴き手のこと考えた演奏をしたいって思ってました。うわっ、生意気なガキ(笑) でも、自分がPerformerで目の前にAudienceがいる以上、やっぱりそこでは彼らを喜ばす演奏しなきゃなぁなんて、思います。


ま、オイラはPerformerじゃないんだけどさ~(笑)


Nateはテクニックばかり気にしてて、大事なHeartを忘れてます。
彼がそれに気がついたらきっと、もっと素敵なPianistになるんじゃないかな。

と、そんなこと思いながら彼の演奏をしばし聞いていました。で、聞いた後、"帰るね"と1度はその教室から出たんだけど、あまりにStressfulな顔で苦しそうな感じだったので、ちょっと悩んだ結果、たいしたことじゃないですがたまたまバッグに入ってた折り紙で鶴を作って彼にあげました。きっと明日は上手くいくよって。I appreciate you だってさ。

自分に余裕がある時にしか人に優しくなれないどうしようもないHiRoですが、友達の笑顔は自分を笑顔にしてくれます。




明日、綺麗に弾けるといいね。

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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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