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年貢の納め時
6月にインターンを終え

大学も卒業し、

ぶらぶらとしていましたが

そろそろ年貢の納め時です。


そんな訳で、
6年近くもふらふらしていましたが、日本へ完全帰国です。

アメリカで音楽療法士として働けたらいいなぁと思っていたんですが、よく考えてみればOPT後に就労ビザが取れるという保障は何処にもないわけで。ビザサポートをしてくれる会社で雇ってもらえない限りは、結局OPT後には日本へ帰国しなければいけないと言うのを考えると、今帰国しても来年帰国してもたいして変わらないんじゃないかなと。 

それにね、
アメリカで仕事をしたいからアメリカ人と結婚する!とか、どうにかして大学に残って(私の場合は修士)アメリカで働きたい!とかそういう発想にはどうしてもならないのさ。だってさ、それって本末転倒っていうか違うと思うんだ。結婚は仕事がしたいからするもんではないし、アメリカで勉強する(留学)もアメリカで仕事をしたいからじゃなくて、学びたいことがその大学にあるから留学をするもんだと思っているからさ。 

あとは友人とも話したけれど、年齢。
日本を飛び出した時、既に大卒だった自分はもう三十路手前。
日本と言う国は、就職するにも年齢制限と言うものがある国で(これはどうなんだろうかと思うけれど、そういうルールなのだから仕方ない)、今後アメリカでしばらく働くことが可能だとしても、アメリカで一生を過ごすつもりがさらさらない自分は、いづれは日本へ帰るわけだけれど、その時まったく土台のないままもう一度就職をするってのはだいぶきついのではないかと。まあ、この話をした友人も同じような心理系なのでコネ社会の分野なのに日本に土台ないって不安だよねって話になったわけだけれど。年齢のことなんて最初からわかりきっていたことだから、それをどうこうしようとか悔やむとかはお互いないけどさ。 

そんな訳で、
長らくふらふらしていたHiRoも、自国へ帰ります。
帰国後は実家へ滞在。家を出れるお金が溜まり次第出るつもりだけれど、就職先の兼ね合いもあるかな。とは言え、自分貯金0なので(おい)、ほそぼそと働きながら、年内にMT-BCを取り(先日受けた試験、落ちまして。。。 まだ全米音楽療法学会公認音楽療法士じゃないのよ 汗)、日本でも音楽療法を普及させていこうかなと思っている感じです。日本の音楽療法の資格(民間)も取得の方向で考えてます。たいした効力はないが、ないよりあったほうがいいだろうと。

見えない不安に脅えるよりも、この5年間と全く違う環境にワクワクして日本へ帰国するかと思いつつの荷造り(笑)

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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