日本の世界をのぞいてみた
今日は

久しぶりに都内へ出かけてきました。

ちょっくら日本の音楽療法の世界を

覗き見に。


某音楽療法士派遣会社へ先日履歴書を送りまして。
で、その面接・実技審査が今日だったわけです。

ご存知の通り、HiRoはアメリカで音楽療法を学んできたので、日本の音楽療法に関してはほとんど知りません。人から聞く程度の知識しかないわけで。とりあえず、日本の音楽療法ってどんな感じなのよ?ってスタンスで面接へ行って来ました。


やる気ねぇ~(汗)


いや、やる気がないとかあるとかの問題じゃなくて、ホントにどんな感じで音楽療法してるのかまったくわからない状態の上、自分が今までやってきたものが日本でも通用するのか?っていう疑問もあったので、"ここで決める!!"みたいなガッツはなかったって感じです。

自分以外に1人面接にいらした方がいらっしゃって、一緒に面接・審査をしたのだけれど、その方からも日本の音楽療法の世界のお話を聞いたりして、「ほー」、「ふむふむ」って感じでした。仕事の面接で行ったはずが、ちょっとした勉強会のノリになってしまった(汗) 

とりあえず、資格がなくともどうにかなりそうな雰囲気なので、このままMT-BCは取得の予定の方向で採用されたらほそぼそと雇われMTでもやるかって感じになりそう。頃合を見て、日本の資格も真剣に考えた方がよさげ。

しかしねぇ。。。


ちょっとちょっと!
日本ってAssessmentをしない場合が多いんですってよ!!!



施設や病院で常勤として働くMTの場合は違うらしいけど(常勤で働いているのは1割程度だとか)、派遣されていく形態のMTの場合は個人情報保護の問題から、患者の情報をもらえないらしい。んー、それ言ったらインターンシップの時に働いてたHospiceも同じことなんだけど(ホスピス会社が提供するMTであって、施設や病院で働くMTではなかった故)、Diagnosesやその他諸々必要な情報は知らされてたけどなぁ。この違いはなんなのだろうか?

そんな訳で、アメリカで学んできたMTさんはこういう派遣系に馴染むのが難しい場合もあるようで。確かに、HiRoもAssessmentなしっていうか、必要な情報がないままSessionをするって言うのは抵抗があるけど(だいぶ 汗)、Sessionの中でAssessmentをするって言うのは(Clinetさんとの会話からとかね)別にやってなかったわけじゃないから、できないこたぁない。 

採用されるされないは置いておいて、日本はどんな感じなのか少しでも情報を得られたのは収穫かと。


日本の社会から離れていたせいか元から私がチャランポランだからか、日本のルールとか規則とかに馴染むのがしんどそー(おい) 就活して内定もらって社会に溶け込んでるみんなはすごいよ。うん。

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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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