"もやっと"は続く
なんとなく週末をボケーっと過ごしていたら

月曜日でした。。。

さて、金曜日は久しぶりに音楽療法とやらを

やってきたわけなんですが・・・。

準備はだいたい50%くらい。
グループセッションは久しぶりだったし、それも20人以上って今までやったことないから"どんな感じなのかとりあえずやってくるか"みたいな気持ちでやってきた感じです。

こんなもんでしょうね。
準備50%だし。
指摘された修正点も自分でも理解していたところ。

自分はピアノが下手だしギターも別に上手な訳ではないので、そういうのが割と重要視されてるっぽい日本ではやっていけないかもしれませんな(汗) いや、アメリカがそういうの重要視してないわけじゃないんだけど、弾けるなら弾けるに越したことないし、演奏力がないとMTとしてはダメなんだけど、あの国おおざっぱだから”そこそこ”弾けていればどうにかなる雰囲気なので。(プロ並の演奏技術のあるMTもいればギターは上から下へしかストロークが出来ないMTもいましたし) とはいえ、Populationによっても偏りがあるとは思うけど。。。

指摘されたことを修正したうえで、もう一度今回のようなセッションをして欲しいとのことなので、もう1回やってきますが、まー、モヤモヤは消えてないよねwww むしろちょっと別のモヤモヤが増えたよねwww

いや、
どんなセッションをしたらいいかっていうのはハッキリしたからその辺はだいぶスッキリしてるけど。ぶっちゃけ、音楽レクと音楽療法の境がわからなくなっとります。

白と黒に分ける必要はないと思うけれど、"Therapy"って言葉のつくものだから単純に楽しけりゃいいって訳でもないと思うんですよね。ま、それは施術する側がきちんと理解したうえで行えばいいことなんだと思うけど。多分ここらへんだろうなぁ。。。。NMTって理論を理解したうえで使われてるので、その頭のまま日本へ飛びこんでしまった自分はちょっと戸惑っています。いや、別にNMTじゃなくても他の現場でもアメリカのMTさんたちはだいたい理論を理解して施術してるような気がするな。少なくとも、私が一緒に働いたMTや出会ったMTは。

臨床現場と学術的な視点では違いが出てくるは分かっているけれど、学術的な部分も個人で追っていかないといつまでも音楽療法が曖昧なままな気がする。

HiRoの悪い癖だけど
どーでもよくなってきたなぁ(おい)

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブログランキング参加中!!