まっすぐに…
さぁて、Juryも終わって残るはFinalのみ。

テスト4つ
ペーパー1つ。

あとひと踏ん張り。

心の調子も上がってきたし、攻めていかないとね。
今日はPrivate Lessonでした。
つっても、実はあるかないのかわからんくて、少し遅れていった(笑)
ま、Lesson自体はなかったから問題なかったんだけどね。

で、Juryの結果がわかりました。Jury自体はBマイナスだって。ちなみに前回はCだったからHiRoにしちゃぁかなりのImprove。Yu-Lienも喜んでたよ。"I'm proud of you!!"って。で、最終的な成績はBプラスいただけるそうです。Fallに比べたらかなり上がりました。手を壊したりピアノに向かうのが怖くなったりと、今セメもなかなかHardな学期だったけど、結果がでて本当に嬉しいです。来セメはもっと向上したいなって欲がでてしまうよね。 Juryに持っていく為に書いたProgram NotesやConcert Reportも返されただけど、それでも少しだけ成長してるのが垣間見れました。Fallのヤツは文法とか直されてるんだけど、今セメのは直されてなかった。聞いたら、間違ってなかったよって。で、何故かHiRoのProgram NotesとConcert Reportは教授陣から爆笑されたらしい(笑) "あなたのAssignmentsはFunnyだったわよ。"って。変なこと書いた??? 真面目に書いたつもりなんだけど…って言ったら、表現がおもしろかったのよ~って。楽しんでいただけたなら本望です(笑) 

次のFallで演奏する新しい曲も決定。
今回はSchumannから卒業し、

Bach
Schubert
Debussy

の曲を弾きます。

Bach… French Suite E Najor
Schubert… Impromtu Eb Major
Debussy… Reverie

このListを見て、"あぁ、やっと他のFreshmenたちと並べた"って思った。1年かかったね。並ぶまでに。ってかさ、現役時代の自分だったらもう最初っから並んでたよね。Jessyが先セメで演奏した、Chopinの軍隊ポロネーズ、高2のコンサートで弾いてるしさ。4年間のブランクって怖いと思った。もう弾けないもん。この曲。 

BachはInventionとSinfonia以外弾いたことないし、Schubertも弾いたことない。Debbusyはかじったことがある程度。先生からは、"ちょっと難しい曲もあるけど、あなたなら大丈夫。夏の間にある程度弾けるようにしておいてね"って言われた。はい、りょーかい。うんうん、やっぱり新しい曲をもらうとワクワクするよね。学期の間はほんとにピアノが嫌になりそうだったのにさ(笑) で、Yu-LienからSummer1の間で、こっちに残ってるStudio Classの友達(もちろんUpper levelですが)にピアノの先生を頼みなさいって言われた。え…?誰かいんの?ってか、誰に頼めばいいんだ?そんなことしてくれるヤツいる? ま、おいおい探していこうかと思います。



そうそう
素敵な友達がね、こんなこと書いてたんよ。

『重力の伴わない上昇は存在しない』って。

激しく同意。


やりたいことをやるには、しなきゃいけないことや乗り越えなくちゃいけないことが同時に存在しているわけで、それを避けてしまったら上昇は無いと思う。こないだのエントリーじゃないけど、やらなきゃいけないことをしなかったら前には進めないよね。当たり前のことが出来なかったら、それ以上のことだって出来ないさ。8時からの授業へ出たり、毎日でる課題を提出したり、大変なことだけど、それってやって当然のこと。面倒くさいこととか嫌なこととか絶対あるじゃん。それを避けてたら自分が望むところへは行けないって思う。

もし、気が重いことや、面倒くさいこと、とにかく避けたいことを全部しないで先へ進んでみたとしても、そこで待っているのは乗り越えられることはないだろうってくらい馬鹿高い壁。逃げてきた人間はその壁なんか絶対越えられないと思う。だって、そういう重みや苦しみを壊したことがないんだもん。ずっと避けてきたから。もしかしたら、馬鹿高い壁を超える手伝いをしてくれる人が現れるかもしれない。でもそれって、やっぱり今まで逃げてきたように自分でクリアしてねぇじゃん。その場しのぎで生きてたって、その時は成功に見えてもそれはホントの成功じゃないって思う。順風満帆に見えてもそれはいつか終わる。悩んだり、苦しんだり、アホみたいにしんどくても、目の前のことから逃げないで真っ直ぐ進んでいけば、その時は辛くとも何倍も大きく成長できるんじゃないかって思うんよね。

実は昨日のテスト、ボロボロだったんだよね。Finalにも関わらずさ。 Aural Comprehension、相変わらずペーパーテストが出来ない。練習問題解いたり、Practice Roomでトレーニングしたりしてるけど、出来ない。正直、自分にはセンスねぇんじゃないかって真剣に悩んでたりする。点数を取るにはトレーニングしなくちゃ駄目だし、Therapistになるにはこの授業をPassしなくちゃいけない。出来ないからって、放棄することは出来ないんだよね。落としてしまったら、また次の学期で再履修になるんだけど、その可能性もすんごい高い。それでも、やっぱりTherapistになりたいし、音楽を勉強したい。そしたら、今はしんどくても、再履修になったとしても、やっぱこの苦手な科目と向き合わなきゃその希望は叶わない。残されたPerformance Examでどんだけ自分が頑張れるか。たとえ、もう今セメはPassできないと分かっていたとしても、そこで諦めたくない。手は抜きたくない。ここで、放棄したら自分の為にならないもん。散ると分かっていても、やるだけやって散りたいと思う。

もちろん正当な方法で。
ここでいう正当な方法はもちろん勉強したりトレーニングしたりってことだけどさ。

HiRoってさ、汚いこと大嫌いなんだよね。
馬鹿正直だからお前は損するんだよって、言われることがよくあったけど、損してもいいさ。汚いやり方やズルイやり方で手にした結果になんの価値があるんだ?って思うもん。そんなんで、手に入れるくらいなら、真っ直ぐぶつかって玉砕する方がいい。そっちの方が得れるものはたくさんあるだろうし。どこかで手を抜くことも必要ってわかってるけど、それってこの場面じゃねぇよなぁ。こんな偉そうなこと書いてるけど、自分だって人間だからいつもこんな良いヤツでいられるわけじゃない。でも、普段は『適当人間』でも大事な時はビシッと決められる人間でいたいと思う。自分の夢に対しても、友達に対しても。


留学っていう特殊な環境。
でも、別にすごくもなんともない。
家族や大切な人たちの理解と援助があるから成り立っているかなり贅沢なこと。

自分を大きく成長させるにはすごくいい環境。でも、その成長はただ生活しているだけじゃ起こらないよね。自分がどう動くか。『楽』を求めて逃げて得た結果は成長は生まない。そんなんじゃ、送り出してくれた大切な人たちの所へは帰れない。



損なヤツでも、要領が悪いって言われても、必ず努力は報われると信じて自分は自分らしく、まっすぐに進んで行きたいと思った今日この頃でした。

Secret
(非公開コメント受付中)

「苦あれば楽あり」
俺も激しく同意だな(笑)
その通り
ノブへ

うん。
簡単にはいかないから、得た時の達成感が気持ちよく感じられるんだよね。
どうも、最近理不尽なことが多くて思わず愚痴ったHiRoです(笑) 飲みながら書いたから日本語おかしいし。。。

まもなくFinalですが、頑張っていきましょ~。終わったら飲もうね。F1見ながら!!!☆
プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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