お彼岸は
暑さ寒さも彼岸まで

つーことで、お彼岸です。

お盆同様、実家へ行ってまいりました。
新彼岸なのでね。
とはいえ、中日までに来て手伝ってくれれば良いと言われていたので前日の22日に到着しました。お客さまの応対をして、その日は過ぎて行って、本番は翌日。

僧正さんがお経をあげてくれると言うので、午前中はそのためのセッティングとか、親戚のお相手なんかしててんやわんや。午後、僧正さんがいらっしゃり、法事開始。

実家の床の間には弘法大師さまの掛軸がかかっているのだけれど、今回その掛軸が何のためにあったのか判明することに。

僧正さんが何か文字が書いてあるのにきがついて良くみてみると、どうやらその掛軸は子供の供養のためのものだとおっしゃいました。

確かに、祖父の弟で子供の頃に亡くなった方がいらっしゃるのだけれど、まさかその掛軸がその子の為に私の曽祖父が納めたものだとは誰もしらなくてびっくり。

大叔父の話だと、昔、托鉢にまわってくる名のあるお坊さんがいて、曽祖父がその方にお願いをして、亡くなった子供の供養にと掛軸に何か書いてもらっていたらしい。

私にとって曽祖父は明治生まれの頑固で厳しい人という印象なのだけれど、大叔父や大叔母から話を聞くと、厳しさの中に優しさも持った人だったというのが伝わって来ました。時代の流れで、親族そろっての法事は少なくなっているけれど、こうして自分が知らなかった曽祖父母や祖父の話を聞くことができるのは本当にありがたいなと思うわけです。

そういう意味でも冠婚葬祭っていうの大事にしていかないといけないのかな。
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プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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