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YA☆BU☆SA☆ME☆
ポップな感じに書いてみました。

タイトル。。。

えっと・・・。

流鏑馬です

やぶさめ。

先週末(でいいのか?)
地元で奉納流鏑馬祭りが行われまして。
我が家(実家)、この流鏑馬祭りの関係者。

つーか、
んと、

主催者側・・・?

元々この流鏑馬。
某源氏の武士の鎮魂の為にと彼の家臣七苗が奉納したのが始まりで、どういうわけか本当なのか否か、我が実家がその七苗の中に入っていまして、三年に一度この奉納流鏑馬を執り行っています。うちの町に四苗、隣りの町に三苗、それぞれ順に宿を(馬が出発する家=戦に出る親方様の家というのか?)担当するのだけど、次回(三年後?2年後?)は実家が当番とかで、どういう流れになるのかどんな雰囲気なのか分かっていて欲しいと実両親から連絡をうけ、週末は夫婦で地元へ行き当番さんのおうちのお手伝いをしてきました。

前日は直会(なおらい)、宵待ち。
出陣前夜、神主さんにお払いをいてもらい、翌日の合戦に向けて士気を高める会みたいな感じ。(詳しくはしらん。じーちゃんが詳しかったらしいけれど、聞く前に亡くなったし 汗)

我々はその直会、宵待ちからお手伝い。
私は、給仕のお手伝い。
相方は、、、、

婿でもないのにどういうわけか杯片手にうちの親父(彼にとっては義父)とニコニコ(汗)

おかげで
行事に参加してくださる方々の数名からは婿殿と勘違いされた模様・・・orz

いや、
まあいいんだけどね。よくねーよ
婿ではないけれど、次回は当番宿の娘の連れ合いとして動いてもらわないといけないからみなさんに顔を覚えてもらわなくちゃいけないし。

前日はとにかく明日の無事を願って親睦を深め、ただただ


飲む


とにかくお燗をもってこい!!と男衆から言われるので女性陣はただただ酒を温めて運び、主に四苗の奥様たちが参加してくださるみなさまにご挨拶がてらお酌をし、、、みたいな感じ。自分はあくまで娘の立場なので、その様子をぼけーと眺めていました。3年後の我が家の当番の時は、自分も"よろしくお願いしたしますー"ってお酌しにいかにゃあかんのでしょうねぇ。。。自分が長男だった場合、今回の相方のようにスーツ着て親父の隣りでみなさまにペコペコ頭下げていたんでしょうなぁ・・・。

さて、翌日。
流鏑馬当日。

4時半ごろ宿のおうちへ行き、朝食の準備。
5時ごろ馬が到着し(乗馬スクールからお借りします。調教師さんも一緒にいらっしゃいます。若い方が多くて女の子も男の子も凛々しくて格好いいのです)、赤看板さん、白看板さんと続々と関係者が集まってきます。(看板さんてのは、馬場で的を持つ担当だったり、昔は馬のお世話担当だったりとそれぞれ役割があって、要するに戦のデモンストレーションみたいなもんですから、一緒に戦う兵士たちみたいなもんです。多分)。宿に到着した順に流れるように朝食をとって自分の担当へと向かうので、朝の小1時間が女性陣にとっては嵐です。何名いらっしゃいましたー!!!と数えてお食事を出して、片付けしてーって感じで。

で、
7時半くらいかな?
いよいよ宿を出発。
神主さんから安全に流鏑馬が行われることを祈願&お清めをしてもらって、流鏑馬が行われる神社(隣り街)へと向かいます。徒歩で。4キロくらい?早朝だからめっちゃ寒い・・・。

神社へ到着後、自分達の幕場へ向かい出陣の準備をして、お互い馬場へ向かいます。んで、朝まとう。これはただ馬場を馬が走るだけ。

詳しくはしらんけれど(おい、主催側でそれでいいのか?)、神社でももちろん安全祈願やらなにやらを行うようで、四苗は神社へと向かうらしい。(乗り子と矢取りっ子も?)

実際に的を射るのは夕まとうで。
ここで、うちの町から順番に互いに馬を走らせ矢を射ります。
上記にもあるけれど、この馬から矢を射るのが乗り子
矢取りっ子ってのは、その射られた矢を拾いにいく年長さんから小学1、2年生くらいの男の子。

夕まとうが終わり次第、互いに次の再会を約束し朝来た道をそれぞれ帰ります。


ちなみに今回の流鏑馬は・・・、
夕まとうで我が陣の馬が走り矢が見事に的に当たり、おぉ!!!っと歓声が上がったものの、どうやら的と乗り子の距離が近く、矢が的を射抜いた音が大きく。お馬さん驚きパニック状態へ。暴走しかけたお馬さんを止めようと担当調教師の方立ちはだかるも失敗。鞍が当たって怪我→救急車。馬がパニック状態なので、乗り子さん振り落とされる脱臼(自ら入れなおす!?さすがプロ。乗り子は乗馬の先生)と手根骨折の疑い。
お馬さん、そのまま馬場を走りさり行方不明。朝来た道にあるコンビニにいるところを確保。馬って、来た道を戻る傾向にあるんだそうです。なので、たいてい往路で見つかることが多いんだそうで。

ちなみにこのコンビニ。
数年前の流鏑馬でも逃げてしまった馬が見つかった場所。
お馬さん、何か買いたかったの・・・?

ざっとこんな感じ。
何故、詳しく知らないかというと・・・、
この行事に積極的に参加できるのって男性だけなんですよね。
女性(主に四苗の奥様やその娘達)は裏方。昔は幕場にも女性は入れなかったんですよ。現在は女性の調教師さんもいらっしゃるので女性も入れるようになりましたが。我が家が宿をした20年くらい前は女性は中に入れなかったので、外からボーっと幕をみていた記憶があります(笑) んー、親方様は女性と共に戦を行ってたっていう史実があるんですけどねーwww

幕場で何が行われているのかわからないので、今回一通り参加した相方に尋ねたところ、返ってきたのは、、、


ん?ただただ飲んでたで(笑)


ちょ、
まじか!

幕場に挨拶にいらっしゃる方々にお清めともてなしの意味を込めてお神酒(なのかなぁ?)を振舞うらしいのですが、その時にどういう分けかうちの相方も飲まされていたようで・・・。まあ、朝から晩まで皆様と御一緒させていただいたので、次回我が家が宿のときもきっと可愛がっていただけるはずでしょう(汗)


そんな訳で、
こんな感じ流鏑馬体験。
次回、、、我が家の宿の時は今回よりは動けるかなぁ。。。

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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