法事
先日

祖父の三回忌法要のため

夫婦で帰省してきました。


祖父が亡くなったのは2年前。
事故にあい、手術を受けたのちリハビリを受けるも自力歩行ができず、
有料老人ホームに入所しそこで最期を迎えた祖父。
常々、「家へ帰りたい」と言っていた祖父。

これまで法要は菩提寺で行っていたのだけれど、今回は祖父の気持ちも汲んで
自宅にて行いました。祖父の弟妹、姪甥が集まり和やかな時間が過ぎていきました。
大人数だったのでどうなることかと思っていたけれど、結果的にはとてもよい法事に
なったのではないかと。みなさん、祖父や曾祖父母、すでに他界なされている祖父の
弟妹の思い出話に花を咲かせていらっしゃいました。

そんな中でもHiRo的に衝撃だったのが


曽祖母のノロけ話www


ひぃばーちゃん、いつも「うちのお父さん(私の曾祖父)は若いころとても男前でねぇ」と話していたんだとか…。ま、まじか。思わずひいじーちゃんの遺影をマジマジと見つめてしまいました(笑)さらに、その話を裏付けるのが曾祖父が求婚された話。戦時中、戦地へ赴いていたわが曾祖父。現地の女性たちから結婚してくれと何度も求婚されたとか。「”俺にゃ故郷に女房がいるんだよ”って断ったって話してたのよ」と大叔母から聞いて、再び遺影をマジマジと見つめるひ孫(笑)曽祖母は私が生まれた時には脳梗塞による失語症を患っており、声は出れど言葉を発することができない状態だったのだけれど、もし喋れていたならばきっとこの話をひ孫にもしたと思うwww おしゃべりが大好きな優しい女性だったという話なので。

冠婚葬祭の規模が縮小されつつあったり、回数が減ったりと親族が集まる機会が減っているけれど知らなかった話が聞けたり疎遠になっていた者同士が再び繋がったりと、慶事や弔事は人と人とつなげるというのは本当だなと感じるわけです。



Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブログランキング参加中!!