闘いという名の観劇
授業が始まって2日目。

今日は12時から心理学。

KzooのもうひとりのHiroと一緒。

Awayな雰囲気は否めず(笑)

やっぱりDaltonが1番落ち着くよ…。
15時前に授業終了。はぁ…、なげぇ。2時間半はなげぇ…。ここんとこきちんと眠れてないせいか、授業中かなりの頻度で睡魔が攻撃。もう、しんどかった…。なんでかさー、最近ぐっすり眠れてないんよね。朝起きてなんとなく不快。今日も眩暈とかしてて、正直1日しんどかったです。なんでだー?大きな不安はないんだけども…。Hardな授業を取ってるわけでもないし、生活も順調だし。


…。

ただ何故か帰国のことを考えると少しナーバスになってます。

おいおい。

なんでだよ!?(笑)

不安っていうか、イロイロね。
考えると怖くなることが多くて(笑)


と、そんなことをダラっと書いてもしかたないので、今夜の出来事を書きましょうかね。

今夜は変態仲間のぷーちんと『Phantom of the Opera』を観に行ってきましたよ♪ 朝の体調がちょっと続いてたから実は少し不安だったんだけど、無事楽しく観て来れました。

今まで舞台も映画も観たことなかったんだけど、小学生くらいのときに本を読んでてこの物語は知ってました。

実を言うと、初めてこの本を読んだ幼かったHiRoは















コイツ(怪人)変態やん…。















っていうどーしようもない感想しか持てなかった記憶があります(笑)
同じく、読んだ友達は「この怪人さんってかわいそうだね。こんなにこの女の人のこと愛してるのに…」って言ってた記憶がありますが、

いやいや















拉致ったらまずくね??














ほんっとにかわいくないガキでした(笑)

あれから数年経って、そんなHiRoも大人になり、そして改めて観た『Phantom of the Opera』果たしてそのどーしようもない感想は変わったのか?















変わりませんでした(笑)














誤解のないように言っておきます。
このお話は好きです。歌もキャストも好きです。
ただ、怪人クンに突っ込みを入れたくなるだけです(笑)


なんか、もっとまともなこと書けないのかね…。
でもさー、み~んな自分のMixi日記やブログにこのミュージカルの感想を書いてるんだもん。真面目なヤツをね。そしたら、そんなこと書いてもおもしろくないじゃん。どうせ感想は同じようなもんなんだろうし。それにさ、そういう真面目な感想はぷーちん(スーツの似合う色男)っていう素晴らしい男にまかせるってことで(公に催促したからな 笑)よくないっすかね? そんなわけで、HiRoは超個性的な感想になります(笑)

ミュージカルはなかなか良かったです。
しかし、上記にあるようにそんなことを書いても当たり前すぎるわけです。
なので、HiRo的には左隣に座っていたアメリカ人のおばちゃんに注目したいと思います。

この素敵なおばさま。
さすがアメリカ人。

リアクションがでかいでかい。
ついでに体もでかいでかい。

隣に座った時から、若干ぷーちんよりに座っていたHiRoですが(おばさまの桜庭もびっくりなワイルドな腕がこちらの席に侵入していたので…。)観ている最中、さらにぷーちん側に寄ることに…。

劇中、銃をぶっ放したり、シャンデリアが落ちてきたりとするのだけど、大きな音や光が放たれる度に、演出家もしてやったり的なアメリカンなリアクションをするおばさま。そして、WOW!!!の声とともに繰り出される強烈なエルボー…。それは隣にいるHiRoを何度もHit!!!(笑) そして攻撃を受けるたびにびっくりしていた自分。体がビクッとなったのは演出のせいでもなく、大きな音でもなく、おばさまの攻撃にビビッたからでした(笑) 割と最初の方から攻撃を受けており、その攻撃はお芝居が進むつれてエスカレート。微妙に右に寄ってしまう自分。申し訳なかったね、ぷーちん。

そして、お芝居が終わりカーテンコール。
みんな盛大な拍手。

その最中おばさまがHiRoを突っつく。

「あたし、あなたのこと何度も打ってなかったかしら?ごめんなさいね。どこか痛くない?」


自分:(微笑み)


「大丈夫です。お芝居良かったですよね。」


笑顔でHiRoの手をにぎるおばさま


「えぇ、良かったわぁ。あたし、興奮したり驚くと体が動いてしまうのよ。お隣のBoyfriendクンにも謝っておいてね。」



確かに服合わせて行ったし、年頃は同じくらいだからそう見えるかもしれないさ。

でも、


いい男だけど、彼氏じゃねぇし…(笑)

変態仲間だし。。。酒飲み仲間だし。。。


って、突っ込むとこそこじゃねぇよ(笑)


そう、このおばさま、一応自分がやったことは覚えていたらしい。
正直、観ている最中いつまたあのたくましい腕が飛んでくるのか内心ビクビクでした(笑)



アメリカ人のおばちゃん(Bigサイズ)の隣に座る時はご用心を…。
Secret
(非公開コメント受付中)

帰国に不安があるんだね。
自分の思ったように決めな!!

それにしてもその舞台ゎ突っ込み所満載だね!!
エルボー・・・
もっと自分を大事にしようよ。笑
観るのも必死です(笑)
HIROTOSHIへ
いやー。
何度もミュージカルやお芝居は観てるけど
こんなに身の危険を感じながらの観劇は
初めてだったよ(笑) ミュージカル自体は
良かったよ。そこ、大事(笑)

Makotoにぃへ
うーん。。。
ホントは日本へ帰れるのって嬉しいはずだよね…。
HiRoの周りの子はみんな嬉しそうだもん。。。
何で不安なのかなー???語学力低下の
不安だけじゃないからなぁ…。

ミュージカル自体はよかったよ♪
もともと嫌いじゃないお芝居だったし。ただ、それ以外
が突込みどころ満載(笑) でも、絶対日本じゃ経験
できない体験です。だってあんなBigサイズの
おばちゃん、お目にかかれないもん(笑)
プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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