言いたいヤツには言わせとけ
今日も肌寒いMichiganです。

9.11から5年だそうで。

5年前も同じアメリカにいました。場所は違いますが。

あの日、ロスは晴れていて反対側でそんな悲惨なことが

起こっていただなんて信じられないくらい気持ちのいい日でした。

時は止まったまま、いつ動くか分からない。そんな絶望の淵に立たされて

今も苦しんでいる人は大勢いる。何か出来るわけじゃないけれど、

考えることで報われることもあるんじゃないでしょうか。所詮、自己満足

ですが…。


ご冥福をお祈りします。


さて、珍しく真面目な入りでしたが、自分の安っぽい言葉を並べ立てた結果、薄っぺらくなるのを避けるためにここらでやめときます。


ほい、今日からまた新しい1週間の始まり。

昨夜は課題を片付け1時過ぎに就寝。
が、どうもなんか調子がおかしい。胃の辺りが変…。痛いようなムカムカするような…。"ま、平気だろ。"と余裕で構え、うつらうつらし始めた頃…、力強い吐き気っ!!!

飛び起きて慌ててバスルームへ向かいましたさ。

胃もたれかな?
もたれるもん、食ってねぇけど…。
ま、その後はちゃんと眠れたし、今朝もなんも問題なく、1日普通に過ごせましたが、なんだったんだろうね???ま、そんな時もあるか。

月曜日はHardな1日です。
午前中はフル稼働。8時から12時までノンストップ。
Therapyの授業で持ってこいと言われた絵本ですが、それをもとにミュージカルちっくなものを作成するんですね。グループは7人くらい。今日はみんなで、持ち寄った本からどれを使うか選んだんだけど、グループのメンバーが良かったのかな?発言しまくってやったぜぃ(笑) 編入してきたって言う女の子2人も美人で優しかったし、なによりピーター君がめっちゃくちゃみんなに気を使ってたおかげか終始和やかに、しかも実のある話し合い。発表が楽しみだなー。作るのは大変だろうけどね。

今日はそんなピーター君に助けられっぱなしの1日でした。

と言うのも、16時からのChoirの授業。
当たり前ですが、自分はこっちの学生が小さい時とかに歌ってた曲なんて知るわけありません。もちろん、こっちでTherapistとして働く以上は知ってなきゃいけないのだけれど。。。で、授業中、タイトル忘れたけど、とにかくこっちの子なら誰でも知ってる歌をみんなで歌ったんですね。当然、自分は歌詞なんて知らないから"La La La~~"で歌ってたんすよ。先生もそれでいいって言ってたし。そしたら、授業後、オイラの後ろに座ってたTherapy専攻同期のAちゃんから、「先セメもそうだったけど、歌知らないんじゃ参加できないじゃん。前から思ってたけど言葉出来ないのによくいられるよね」的なことを呆れ顔で吐かれ…

さて、
HiRoはどうなったか。。。

1.マジで泣いちゃう5秒前
2.グサッときたけど完全無視
3.どうにでもなれと開き直る

ただいまThe Positive展開中なHiRoは迷わず3を選択。
彼女の隣を歩きながら、「仕方ないじゃん、こっちで育ってないもん。それに、よく言葉がわからんでも1年やってきたっての。」風に開き直る。そのとき、ちょうど近くにいたピーター君は会話を聞いていたらしく一言。「ねぇ、A…、母国語を使えない環境に置かれることを想像してごらんよ。僕には勇気がなくて他の国で勉強するなんて出来ないよ!君は別のグループだったから知らないだろうけど、彼女、今日の話し合いは積極的に参加してたんだ。彼女の英語、すごく上達してると思うよ。」とフォローが・・・。ちょっとピーターにぃさん、そんな褒めてもらったら照れるじゃないっすか…(テヘッ) 

で、帰りがけに「HiRo、気にしちゃだめだからね。言いたいヤツには言わせておけばいいんだよ。まだ授業を全部理解することは大変だろうけど、君はImproveしてるんだから自信もって!! 僕の言うこと信じて! ね?」

と、またフォロー。


つうか、非常にPositiveな状態だからか別に気にしてなかったし、やっぱAちゃんからはそう思われてたんだぁってくらいにしか思わなかったけど、ピーターが助け舟を出してくれるとは思わなかった…(助けてもらっておいて失礼だね 笑) いや、Springで同じ授業を取ってからいつも気にかけてもらってるなぁとは思ってたんだけどさ。でも、別にたくさん話すわけじゃないし、廊下で会ってもHelloくらいしか言わないし、ただ、何故かよくガムのお裾分けをする仲ですが、ま、それでも名前だって覚えられてるのかなんなのかいまいちわからんような友達(知り合い?)だったんだけど、何気によく見てもらっていたらしいっす。でも、この人のすごいところは色んな人を気遣っているとこ。みんなに優しいんです。いい子じゃ…。

ただね、今日の別れ際に言われた「僕の言うこと信じて、ね?」の部分。
まるで小さい子を諭すかのような言い方をしたのは何故でしょうか??(笑) おそらく、彼もオイラを非常に若く見積もってる人間のひとりじゃないかと…。えっと。。。君より年上だよ?(笑) ピアノのクラスの友達はみんな実年齢知ってるけどTherapyの友達は知らない人多いからなぁ(アハハ) しかも、いつも挙動不審だったし(苦笑) 

ま、いっか。

凹んだわけでもないけど、やっぱいい気持ちなんてしないわけで、それでも「言いたいヤツには言わせておけばいいんだよ」って言われたのはちょっと心がす~っとしたなぁ。

ピーター、ありがとね。





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Peterいいやつだねえ~。そんな子がセラピーにいるなんて心強い。
しかし、そのAって何考えてるんだろうね。クライエントに、「そんな歌歌えないなら、セラピー受けれないじゃん」って言うのかしら。音楽療法は想像も絶するようなクライエントに会うことの方が多いのに~~!
今度、音楽療法のMUST!の曲リスト送ってあげるよ。
がんばれ!
びっくりでした
YAYAさんへ
Aちゃんの反応は昨年からひしひし伝わってきてたんで
ま、いいんですが…(頼んでも絶対一緒にグループワーク
してくれないし 笑) それにしてもピーター、マジ
いいヤツです。。。さよさんはご存知ですが、先セメの
授業、かなり悲惨な顔して出てたんで余計に心配かけてたのかも(笑)

曲リスト、ご迷惑でなければぜひお願いします!!!!
本当、いつもありがとうございます。
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プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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