打倒 Music History!!
眠いです。

眠いです。

眠いだす。


どこの田舎もんだよ。

"だす"って・・・(笑)
眠いのは当たり前。
昨夜の睡眠時間15分

なんとなくさ、眠れなかったんだ。
月曜締め切りの課題がたくさんあるっていうのもあるけど、それよりもなんだか昨日は心の具合がおかしくて疲れてたっていうか荒んでたっていうか。ついでに、頭痛もしててなんか気分最悪な夜だったわけ。で、眠気がこないことをいいことにわずかなやる気でほそぼそと勉強してました。でも、すっごい久しぶりに仲のいい友達からメッセで話しかけられてさ、"うわぁ、珍しいなぁ。こいつぅ"とか思いつつ、しばし会話を楽しんだよね。なんやようわからんけど、色々心配かけていたようで。すみませんね。いや、でも昨夜は努めて心配かけないように振舞った気がする。最近、気がついたんだけど、自分が元気なかったり笑顔が足りてないといろんな人から心配される。こないだなんて学部の廊下ですれ違った人にまで心配されたぞ。つうか、お前誰だよって話。

ま、いいや。

で、今朝も7時に学部へ行こうって思ってたから、6時半過ぎ頃にソファで仮眠を取って、その後準備をして学部へ。今日も朝練してきた。8時からのTheoryの授業を受けて、時間があったから教授のとこに質問しにいって、「今セメのHiRoは頑張っているねぇ。」なんてお褒めの言葉をいただいて、軽く宙に足浮いた状態でCafeへ行って、眠いからコーヒー飲みつつ10時まで勉強。

で、10時の授業。
早くも崖っぷちなMusic History。
すげぇよ。月曜提出の課題が二つもあんの。しかも面倒くさいの。鬼だよ。マジ。でさ、Transcriptionの課題(ふる~い楽譜を現代譜に書き換える課題)がまったくもって意味不明だったから、授業の後に教授んとこへ行ってきた。

そしたらすごく丁寧に教えてくれて、提出する前に見てあげるからもってきなさいって提案してくれた。で、その後はとんでもない点数だった試験の話と今後の授業の話へ。話しづらかったし、正直人に話す段階まで自分の中できちんと処理されているか疑問だったけれど、試験前日の夜に自分の心と頭に何が起こったか話したよ。教授、理解してくれた。で、"今後そういことがあったら言いなさい。試験を別の日に受験出来るように手配してあげるから。それと、君はまだ英語力も不安だろうから次の試験は研究室で受けなさい。辞書も使っていいし、好きなだけ時間をかけていい"って。それだけでも、自分としては感謝なのに、もうひとつDr.Steelは提案してくれた。HiRo、Music History1の成績が『C/D』だったんです。Passは出来ている成績なのだけれど、来年から始まるはずの音楽療法のプログラムに入るには『C以上』が必要。GPAでC以上だったと思うんだけど、その辺はまた確認しておかないとな。まあ、とにかくHistory1の成績のみで考えると、プログラムに入るのは難しいんじゃないか?っていう曇り空な感じなわけです。そんなわけで再履修の予定だったのだけれど、Dr.Steelから"前回C/Dだったんじゃ、Cまで本当に僅かな差だったんだね。うん、僕が許可するからHiRo、再履修しなくていいよ。Brianとエドにそのことを話してプログラムに入れるようにしてもらいなさい。"って。もちろん、療法の教授とアドバイザーの許可が出ないと駄目なんだろうけど、Dr.Steelがそんな提案をしてくれるなんて思ってもみなかったからすごく驚いた。

思わず
"え?いいんですか??再履修する予定でいたんですが…"
って言いかけたら

"僕は君が留学生だから特別扱いしてるんじゃない。君が先セメから休まずに講義を受けているのも知っているし、授業態度だっていい。それに試験がうまくいかなくても最後まで投げ出さずに取り組んでいる姿勢を評価しているからなんだよ。君がもしアメリカ人でも僕は同じことをするさ。"

って。

正直、泣きそうでした。

教授にこんなに親身になっていただいていたことに。
しんどくてもとにかく最後まで諦めないで続けていたことを評価していただいていたことに。

Dr.Steel、もともと好きな教授のひとりではいたけれど、そこまで関わりがあるわけでなく、Historyの授業くらいでしか顔を合わせないけれど、先セメもすぐ名前を覚えてくれたり、気にかけてもらってるんだなぁっていうのはすごく感じていた。でも、こんなに教授が自分のことを見ていたとは思ってなかった。だって、Historyは学年全員が受講する授業だから受講者も多いし、無遅刻無欠席で授業態度がいい子なんてたくさんいるし、つうかそんなの当たり前のことだし、自分はそういう中の一人だと思ってたからさ。

とにかく、教授からたくさん親切にしてもらって、今度の試験は絶対いい成績とってやると決意。アメリカ人でも辛い授業だけど、感謝の気持ちを結果で見せないと。

うっしゃ。
やるぞ!!!!!!!!!

Secret
(非公開コメント受付中)

たしか
療法以外の授業は、平均でC以上あれば大丈夫だとおもうよ。コーラスとかギターとか簡単なクラスでAをとっとけば大丈夫だよ。療法の授業は平均で3.25ぐらい必要だったと思うけど、とれていない学生はプラクティカムしながらもう一回履修している人もいるよ。そこら辺はブライアンちゃん~がなんとかしてくれるさ~~。Steel先生いい人だよね!学生の評判は悪いけど、私もとてもお世話になったわ。。。Non western musicの授業で1パラグラフずつ学生が教科書を順番に読んでいかなきゃ行けないときに「Are you comfortable with reading?」って聞いてくれて、「いや~、遠慮したいです」って言ったら笑ってスキップしてくれたしね。





優しいね、さすがDr.Steel。周りの生徒はかなり嫌っているんだけどね。ナポレオン症候群て。なんか背が低いから怒りやすいって。苦笑
っていうか、古いテスト友達にもらった?取ってあるからあげるよ。結構問題一緒だったよ。
YAYAさんへ
聞くとことによると、聴音・音楽理論・歴史の授業の成績が『C』以上
じゃないといけないらしいです。で、それが果たしてGPAなのか
それぞれの授業の成績なのかよくわかってないんです。来週、ハミルトンに
会いにいくので聞いてきます。GPAで『C』以上なら気分も少し楽なんですけどね。
Dr.Steelは見た目ちょっと取っ付きにくいけど、アメリカ人の学生が言うほど
悪い人じゃないよなって思います。ちゃんと学生のこと見てくれてるし。
何気に自分は好きですね~。

Maki亀さんへ
今日は電話ありがとう。ごめんね、学部いけなくて。。。
ね、アメ人は嫌がる子多いよね。つうか、怒られてるお前らが悪い、と思うのは
自分だけかなぁ…?だって、そりゃ授業中にしゃべってりゃ怒られるのは当たり前っしょ?
テスト、欲しいです!!!本当、どうもありがとう!!!!!!!
プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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