いけ好かない言葉
いよいよ今日はJuryの日!!! 今朝は早めに起きて、小奇麗な服着て、ピアスもそれっぽいの着けていざ学部へ。とりあえずはなんとかなったんではないでしょうか???(笑)
Juryに関して言うと、そうだなぁ、一応、いままで弾いてきた中で1番上手に出来たのではないかと思います。うん、Bachも綺麗に弾けたし、Schumannは6番が若干怪しい雰囲気だったけど、まあなんとか乗り越えたって感じかな。Scaleもラッキーなことに自分の得意なヤツだったしね~♪ ま、結果はどうだかわからんけど、いいんす。とちって止まったりしなかったから(笑)

で、その後は夜のStudio Partyに持っていく料理作り in Yuki's room。(Yuki、ありがと) 2時間くらいかけて、以前バイトの社員さんから教わったミートパイ作り。んー、見栄えはあまりよくなかったけど、食べれるものを作りましたよ(笑) こっちにきて5ヶ月。寮にいてほとんど料理をしないせいか料理の腕が落ちたような…。学部時代はほとんど毎日料理してたのにね。Hiroのご飯、仲間内ではけっこう評判良かったんすよ~~~。で、そんなわけで夜は我らのピアノの先生の家でJuryお疲れParty。いつも楽しいGugaが今日はいなくてなんだか少し盛り上がりに欠けたような気もしてたけど、同じクラスとは言え、極度の人見知りのHiroは普段クラスメイトと話さないから話をするいい機会。たくさん話したかといえばそうでもないけど、それでもHiroにしちゃ話した方かな。Nateも気を使ったのか、イロイロ話し掛けてくれたしね。やっぱうちの学部はみんな優しいです。これはホントありがたい。

Final中にも関わらずPartyってすごいよね(笑) それに行ってるHiroもどうかと思いますが…。で、話は急に変わって、友達と最近話した言葉について。Final絡みの言葉なんだけど日本語の「頑張って!!」ってヤツ。素敵な友達のブログでも『頑張る』ってwordが取り上げられてましたが…。で、友達が言った言葉。

”頑張ってって言葉ほど無責任な言葉はないよね”

Hiroはなるべくこの言葉を使うのを避けてる。実際、頑張っている人に対して使うなんてホント馬鹿げてるって思うから。自分が受験の時によくこの言葉を言われたけど、基本的に、頑張ってない受験生なんていなくない?いくらやっても結果が出ない時だってあると思うのよね。本当に頑張ってる人だったら、そういう時に平気な顔してられないはず。受験時の自分がそうだったからさ。言われるたびに「頑張っとるわっっっ!!!」って心の中で反論してたけど。

ただ、頑張ってるとか頑張ってないとか、それは自分で決めるものなんかなーって思う。自己満足の世界。だから、他人がみたら「まだまだ甘いよ」って思うかもしれないけど、それがその本人の限界なのかもねぇ。でも、その限界をどこに置くかが重要なんじゃないんでしょうか???低いところに設定すればそれは簡単にクリアできるだろうし、高いところに設定すればすんごいもがいて苦しむかもしれないし。ただ、達成度は高いだろうね。どっちがいいんだろう?自分のこと考えてみると、いつも高いところに置いてるような気がする…。まだまだいけるっていう思い込みで(笑) それがたまにすごく疲れてしんどくなってどうしようもなくなることもあるんだけど、それでも何故か上に置きたがる。それの繰り返しで心のバランスを崩すことがよくあるにも関わらず。バランス崩すことは客観的に見たらいいことじゃないのかもしれない。でもそういう時に思うのは、”自分じゃ頑張ったのかそうじゃないのかわかんないけど、どっかの誰かが少し休めって言ってんのかな?”ってこと。友達やパートナーにもよく言われつづけてきたけれど、自分は何か始めると倒れる寸前までそれをしてしまう。徹夜はあたりまえだし、食事をとらないこともあるし。よくないなぁと思うんだけど止めることが出来ない。多分そうすることで、どれだけ頑張ったかってのを自分の尺度で測ってるんだと思う。

『頑張る』ねぇ…、よくわかんない言葉だなぁ。自分でしかそれはわからないんだからさ。結果がすぐにわからないものは特に。今の状況はそれに当てはまるかもしれないね。英語、目に見えないもん。どれだけ伸びてるか。けど、それでもやったものは身につくし、やらないものは身につかない。頑張る、頑張らないって量や質は違えど、『やった・やらない』の違いかなぁ???なんだか曖昧な言葉でやっぱりHiroは好きになれないや。



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「がんばって」って無責任?
Juryか。懐かしい言葉だ。学部時代によく使ったなぁ。

さて、「がんばって」「がんばる」という言葉について。たしかに、この言葉嫌いだったねぇ。
でも、どうしても違和感があったんだよね。

ちょっと、きつい表現になるかもしれないけど思ったことを。

まず「無責任な言葉」っていうことだけど、それは当たり前だと思うな。いくら自分から感情移入をしても、本質的には自分の事じゃないんだから。「お悔やみ申し上げます」だって無責任だし「かわいそうだね」だって「早く元気になってね」だって無責任。別に言った本人は何をしてあげるわけでもないからね。

なので、無責任だから嫌いっていうのはよくわかりません。無責任が嫌いなら、相手には何も干渉されたくないということで、ちょっと違う問題な気がするし。
つまり、「がんばって」が嫌いなのは、自分の今の大変さ(努力)を相手がわかってくれていない、ということがいやなのであって、「がんばって」という言葉の問題ではないと思います。

今、がんばっている人に対してでも、「そのままあなた自身のできる範囲で、無理しない程度にがんばれ」って応援しているだけだと、俺は思うけどね。
受け取る側も、応援してくれていると思っておけばいいだけだと、俺は思う。

さらに言えば、あるマンガの受け売りだけど「人って限界を本当の限界より手前に引いてしまうもの」だと思うんだよね。

もっとも、blogに書いてるように、君の場合は吐き気がするほどのめり込むことが多いけど。

いずれにしても、そのもう少しバッファがありそうな状況に対して、発破をかけるということがあっても、つまり「がんばれ」ということがあってもいいんじゃないかと思うけどね。
それを受け取れるかどうかは本人次第だし、そもそも、Hiroの言うとおり、「がんばる」は最終的に自分でしか決められないんだから、自分が好きなように受け取ればいいんじゃないかと思うなぁ。

ちなみに、俺は自分が後悔する以上は「もっとがんばれたのではないか」と思うことが多いですね。最終的に望んだ結果が得られれば、後から振り返って「がんばった」ということではないかな?
今「頑張っているか」どうかは、わからないね。もっと頑張っている人を見て、努力が足りないなぁ、と思うことの方が圧倒的に多いですな。

なんか、堅い話になってしまってゴメンナサイ。

なんで、こんなに面倒なことを書いたかというと、「頑張って」と応援してしまうことが多いからです(^^ゞ
ま、自己弁護と言うことで。

ではでは、またね。
良く徹夜をした俺が言うのも何だけど、あんまり無理せず、ちゃんと睡眠はとるようにね。

他人が言う”がんばってね”とは”悔いなくやってくださいね”と言うことじゃないかな?

好きな人に”ガンバレ”の一言を言わずにいられないでしょ。ちょっとした気合い付け、だって応援したいじゃん?

それともただの気休めなのかね?
コメントありがとうです
Koji、richard(多分、Hiroが想像してる人だよね???)コメントありがとうです。

『頑張れ』って言葉、うちのフィールドでは絶対に使ってはいけない言葉。多分、それを自分で学部時代に体験してるから(Kojiは説明しなくても気づくよね)余計、使いたくないのかも。応援の気持ちで使ったつもりでも、ある種の人間にはそれがものすごく重い意味になってしまう。相手の気持ちを読んで使わなければいけないほどのもんなの?って反論がきそうだけど、うん、相手によるけどそうだと思う。Hiroも好きじゃないと言っておきながらよく使ってしまうのだけど、相手にとって負担にならないと分かってるから使ってる。多分、それはrichardの言う気合付けの意味合いで。
タイミングと状況を間違わなければ素敵な言葉だと思うんだけどね。
プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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