何処に矢印を向けるか
やーっと

Kzooも氷点下から脱出www

今日は7℃まで上がったようで

いつものコートよりちょっと薄めのコートで

大学へ

手袋がなくても寒くな~い

頬に当たる風や、空気の匂いで春が来た!!と感じられた今日この頃。春休みの終わりあたりから、なんとなく風の感じが春っぽくなってきて、そろそろ気温も上がってくる頃かなぁと思っていたら、今週から脱☆氷点下 来週の予報は知らないから、もしかするとまた冬に戻ってしまうかもしれないけれど、週末はどうやら暖かい様子。この冬から春へと移行する微妙な時期は割りと好き。ちょっとワクワクする。

まぁ
なんつったって、冬はSeasnal Depression到来ですから(汗)、ただでさえAcademic yearは鬱気味なのに外の気温は氷点下、そして雪・雪・雪。曇りの日が多くて、滅多に日の光を浴びれないから、さらに気持ちの下降は進む訳でして…。 だからこそ、春の訪れが感じられるようになる時期はワクワク。

そんな鬱期な冬だから、授業に行きたくなくなったりとか、気が滅入ってAssignmentsに対するモチベーションが低下しちゃうとかあるんすよ。気温が-10℃で外はすげぇ雪が降ってりゃ"マジ、この状態の中を授業にいくわけ!?"って凹む凹む。多分、そういう季節があるからなんだろうけど、Michiganから脱出して違う州の大学に転校したいなぁなんて思う人もいるわけで。

わかる。
わかるよ。
Michiganの冬は厳しい(涙)

 
実は昨日、同じ専攻の子から相談されたんです。

"うちの大学の音楽療法専攻科は全米の大学で言うとどの程度の位置にあるのか?"って。知るかよ。そんなん(爆) 確かに大学のTOP100みたいなランキングは目にしたことがあるけれど、それぞれの専攻のランキングは見たことがなくて、"ランキングみたいの見た事ないし、別に興味ないから知らないけど、何で?"って聞いたら、トランスファーしようと思ってるんだと。Michiganの気候がホントに苦痛で、この時期は辛いと。本当にSeasonal Depressionで苦しんでるんだなぁと思った矢先、


"それに、WMUのProgramは厳しすぎるからついていけない"

どどーん!?

"今セメのMusic Historyは自分には難しすぎてAssignmentも提出できなかったしMidtermも悪かったし、Therapyの授業もGPAの決まりやReadingの量が多くて難しいから他の大学に転校したい"

どどどーん!?

"うちの大学の音楽療法専攻科が全米でどの程度の位置かわからないけど、うちの大学よりも位置が上の音楽療法専攻を持ってる大学で勉強したい"

どどどどーん!?


すみません
言ってる意味が理解できません(汗)


普通に考えて、うちの大学よりいいプログラムを持ってる大学ってのは、そのプログラムもうちの大学より厳しいんじゃないか…?(汗) それに、Music HisとかMusicの科目はどこの大学もたいして変わらないような気が…。

それに音楽療法はいろんなアプローチがあるから、プログラムの難易度で選ぶのはどうかと…。まあ、自分もWMUに入るまでNMTを扱ってるなんて知らなかったけどさ(そもそも、NMTなんてもの自体知らなかったし)

彼女は今セメ中に色々他の大学を調べてみるつもりのようだけれど、彼女自身、どういうことが学びたいかハッキリしてないって言ってたからきっと大学選びも大変だろうなぁ。。。 



思うのは
目的意識がないまま、転校や環境を変えても結局は何も変わらないんじゃないかなと。転校とかなんとか考える前にとりあえず授業に休まず参加するのが先じゃね?。。。(汗)



Secret
(非公開コメント受付中)

それって
韓国人の子かな?音楽療法のランキングはあんまり意味ないよね~。コロラドのプログラムはすごくいいけどWMUよりもっと脳科学だしね~。MSUとかKUもいいと思うけど学生多いから(特にアジア人)あんまり面倒見てもらえないと思うし、人数少なくてもカリフォルニアのある大学では先生の一存でキックアウトを言い渡されるらしいし、ある州のある大学はめちゃ楽だけどそこの大学をでたある学生はインターンで使い物にならずターミネートされたし、結局はヒロちゃんの言うように本人のがんばりようだと思うけどね~。
まあ、つらい時は逃げたくなるよね。。。
色々だなぁ
ややさん
やっぱコロラドって脳科学がうちより多いんですねぇ。Method of AdultのクラスでNMTの話をする前に、Neuroscienceの勉強をするけど、脳みそ部位やらNeuronの部位やらを覚えるだけでも、もうお腹いっぱいなのに(汗) MSUは留学生が多いってのはよく聞きます。なんかSMTAみたいなオーガニゼーションのPresidentは日本人らしいですね(先月Workshopがあって参加してきた友達が教えてくれました) 私はKUに願書送ろうかどうか悩んでたんですけど、要求されてるTOEFLのスコアがアホほど高かったんで、間に合わないやとやめました(笑) プログラムがいいって言われてる大学に入っても、自分がやりたいものじゃなかったらどうせやる気も低下するし、自分はWMUで正解だったかなぁと。BrianもEdもいい教授だし、人数少ないから友達作りやすいし。
気候が体に合わないからtransferというのはわかるけど、どこの大学を選んでも、音楽療法のプログラムの辛さは変わらないと思います・・・。私はunderとgrad、別の大学に行ったけど、どっちのプログラムも、大学のレベルと関係なく、同じぐらい過酷だったし。結局はHiRoさんが言うみたいに、教授との相性や自分のアプローチに関する好みが決めてですよね。私がいたニューヨーク州では、psychotherapyやimprovisationを重視する傾向が強かったけど、オハイオ大学は逆にbehavioral。コロラド州立から来てたco-internは脳科学一筋だったし、面接を受けに行ったボストンのLesleyは、完全にpsychotherapy&qualitativeで、自分には合わないと思ったのを覚えてます。ちなみに、WMUが脳科学系に力を入れてるってのは知らなかった!学期中にdipressionに陥る気持ちはすごいわかるけど、ランキングや辛さを理由にtransferしても、transfer先でまたdipressionに陥る可能性大ですよね。。。
コメントThanksです
あずささんへ
まー、この子はしょっちゅう同じようなこと言ってるんで、今回も言うだけかなぁと…(汗) NY州の大学を卒業なさってるんですね。志望校選びの時にSUNYも候補にありました(締め切りが早くて諦めたんですが 汗) WMUはコロラドとフロリダ(?)に並んでNMTを、学べる大学なんですよ。なので、少し脳のことも勉強します。大学によってそれぞれ個性があるけれど、働いていらっしゃる先輩方を見てると、プロになったら向き不向きなんて言ってられないなぁと思うので、どこへ行ってもアイツは使える!!と思われる音楽療法士になれたらなぁと。。。はー、勉強、勉強…。

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブログランキング参加中!!