Over four hours...
ふぅ~、やっと木曜日じゃ…。
今週もあとは明日だけ。
金曜日の授業が朝8時ってのは、やっぱちょびっと凹むね。
今日は11時からLesson。10時頃、学部へ着いて軽く指を動かしてから授業へ。今日のLessonといえば、前回散々だったScaleが今回はだいぶスムーズに弾け、名誉挽回と言った感じ。が…、曲の方がうまく弾けなかったんよねぇ…。特にHaydn。音もリズムもたいして難しくないはずが、自分が弾くとそれはHaydnのSonataではないらしい。ってか、HaydnのSonataらしく弾けと言われても、それが何を意味しているのか分からない、本当に無知なHiro。絶対的に聞いてる曲数が少ないのも原因だろうけど、同時にたくさんの曲を弾いてないっていうのも理由。もうちょい作曲家のことも勉強しないとなぁ…。Performanceではないけれど、この2年間の肩書きはMusic Therapyが半分、もう半分がPianoみたいな形になってるわけで、やっぱりもう少し力を入れないといけないなぁと改めて思う…。

で、今日のLessonで先生が素敵なスケジュールを考えてくれたのだけど…
空き時間は常にピアノの練習。 たとえ1時間しか間がなくてもその間30分は練習。
そしてその時間数と言うと、



1日4時間以上。



確かに、えぇ確かに自分は練習時間が足りません。んで今回は4曲も弾かなきゃいけない曲があるのも認めます。でも4時間以上って…。いまだかつてそんなことしたことない(その時点ですでに音楽学部失格) 今セメ、忙しい学期ではあるけれど、スケジュールの空いてるところに練習時間を書き加えると、あら不思議。こなせそうなスケジュールになるんですねぇ(笑) しかし、これはMusic TheoryやらHistoryやらその他の科目の宿題をスムーズに終わらせることが出来た上で成り立つスケジュール。しかし先生、



「You have to practice more than four hours!!!!」



have toだって…。しろって…。やれって…。要するに上部からの命令です。これに「No」と言えるほどの度胸を持ち合わせていない自分は、



「Ok, I'll try.....」



と言うので精一杯(笑)

けどさ…、これが普通、そう当然のことなんですよ。
Maki亀さんもNao亀さんも4時間くらいなんてことなく練習してるわけですよ。もちろんそれ以外のPerformanceの子もそうだと思うけど。そして、みんなピアノに以外に授業もあるわけで、別に自分だけしんどいわけじゃない。ただ、今までの習慣や経験としてナイから"う…、きつっ!!"と感じてしまうだけ。これでも一度はPianistを目指した身。やってやろうじゃないですか。

練習、1日4時間以上。

スタートが著しく遅かったけれど、他のFreshmenと同じところ、いやそれ以上まで行ってやろうじゃない。きっと、そのうち4年間のブランク以前の感覚が戻ってくるはず。ピアノなら誰にも負けないって粋がってた子どもの頃みたいに、必死に練習しようじゃないですか。もちろんTherapyの授業もTheoryの授業も『A』目指してやっていこう。

と、無駄にPositive(笑)
さて、いつまでこの『ぽじてぃぶしんきんぐ』が続くか?
この後に来るであろう非常に重い『Negative停滞時期』が恐ろしい…(笑)


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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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