魂のサイコロChicago Trip:その1
さて

金曜日にChicagoへ向かい、2泊3日の旅を終え

本日Kalamazooへと戻ってまいりました。

これから数日、

Chicago旅行記を書いていこうかなとwww

たいしたこと書けないけど(汗)


*恐らくこれから数日はいつも以上に長くなりますので

心してお入りください(汗)




7月4日(Independence Day:独立記念日)

『魂のサイコロ Chicago Trip』 の始まりです。
冒頭から"この子、ナニ言ってるんだろう?"みたいな微妙な空気が漂っちゃってるかもしれませんが、いいんです。

HiRoと相方はKalamazooで合流(拾ってもらう)になっていたので、その他3人のイケてるメンズがDetroitからKzooへ。彼らの起床時刻、4時です。出発時刻、5時です。マジです。この時間でどれだけ彼らが気合が入っているかお分かりいただけるでしょう。三十路+1(2名)、College Student並のパワーです。さて、今回のChicago Trip、1台の車で行ったのですが、メンバー全員免許持ち。そんな訳で運転は交代制にしようということになってました。

Driver決めは








サイコロで(はぁと)









2つのサイコロを2回振って、出た目の合計が1番少ないヤツが運転手というルール。
非常に公平で分かりやすいルールです。DetroitからKzooまではみそじ~ずの1人が運転してきまして、次の長丁場、KzooからChicagoへの2時間半は慶応Boyさん担当となりました。運良く初回をくぐり抜けたHiRo。幸先の良いスタートですwww


ChicagoへGo!!


ひたすらI-94を西へ 目指すはChicago!!


道中、渋滞に巻き込まれることなく、みそじ~ずの某Dr.耳の軽快なDJ(?)と共にChicagoへ。


ビル群が!!


おぉっ!? Chicagoのビル群!


車の前方にChicagoの街並みが見えるや否や、車内は大歓声。
えぇ、乗ってる5人のうち、HiRo以外の4人は所謂日本のトップな人たちですよ?皆さん、博士号をお持ちの将来有望な人たちですよ?その上、20代後半&みそじ~ずですよ?


お前ら、高校生か!?


そんなテンション高めなリッパな大人たち5人を乗せた車はいよいよChicagoのダウンタウンへ。私以外はみなDetroit在中なのだけれど、Chicagoの街並みを見て出る言葉は


「これは、Detroitは完敗やな(滝汗)」


Kalamazooなんて勝負にもならん(爆)


10時過ぎ、
Millennium ParkのPublic Parkingに車を止め、さっそくChicago散策。1日目はChicagoの建築&Art。


Millennium Park


Millennium Park


Millennium Park:Crown Gate


Millennium Park: Crown Gate


たいがいの人がChicagoに来たら写真を撮るであろう、Crown Gate。Anish Kapoorのデザインだそうで、高さ9m、長さ18m、重さ100トン。素材はステンレス。


Crown Gateの真下


下に入ってみた。
目が回りそうだ。



Millennium Park:Crown Gate 2


近くで見るとかなりデカイ


Millennium Park:Crown Fountain


Millennium Park:Crown Fountain


高さ15m程の長方形のタワーがふたつデデンと建っていて、水がタワーの上から表面を覆うように流れてるんです。表面の映像は色々変わるらしいのだけれど、うちらがみたのはおばさんの顔。んで、口のところから水がピューっと放水されたりします。シュールです。


Sears Tower


Sears Tower


Chicagoのビル群の中でも一際目を引くのがSears Tower(シアーズタワー)
今回は登らず。下から見上げるとそのまま後ろに倒れてしまいそうになるくらい、高い。なんせ、コイツ、アメリカ No.1


Flamingo


Flamingo


Alexander Calder作
高さ、53フィート、重さ50トン


The Four Seasons


The Four Seasons


Marc Chagallの大モザイク壁画 『四季』
これ、硝子とか石とかで作られているのだけど、実際の人間の手で細かく砕かれたんだそうです。


Bank One Building


Bank One Building


『四季』のそばに建っているビル。
最上階の床面積が地上の2分の1らしく、遠くから見るとまっすぐに見えるのに下から見上げるともんのすごい反ってる


Untitled


Untitled


Pabro Picassoがシカゴに贈った彫像なんだそうで、犬だという人がいたり女性に見えたりと色々説があるらしい。うちらも、エジプトの神様だとか、猿だとかなんだとか全く意見が一致せず。不思議なもんです。


Miro's Chicago


Miro's Chicago


Joan Miro
37フィートのブロンズ、コンクリート、陶器で造られている女性像。
女性というか、むしろ『太陽の塔』じゃね?みたいな会話があったとかなかったとか(汗)


Monument with Standing Beast


Monument with Standing Beast


日本語だと『起立した野獣へのモニュメント』 Jean Debuffetさんの作品です。なんつうか、不思議な形。


Mrina City


Marina City


Chicagoといえば、コレも有名。
トウモロコシみたいなMarina City。この写真だとちょっと見えにくいけど、後ろに同じものがもう1つ並んで建ってます。コンセプトは"City within a city"(都市の中の都市) 建物の地下には商業施設。その下にはボートを収納できるスペース。下層部18階が駐車場でその上がアパート。遠くから見ると、車がミニカーみたいに駐車されててちょっと奇妙www



一通り、建築や野外彫刻をまわったあと"L"と言われる高架鉄道を使ってGrant Parkへ。


'L'(Elevated Train) 高架鉄道


こんな線路


電車キター!!


電車!電車!


そしてGrant Park
ここは、ベルサイユ宮殿のフランス庭園のまねっこをして造られたそうな。ちょうど、”Taste of Chicago”って言うFestival開催中だったので、人が多すぎてParkがどうなってるかがわからず(汗) 写真も取れる状態じゃなかったりしてました。


Buckingham Fountain


Buckingham Fountain


Park内にあるバッキンガム噴水。
ベルサイユ宮殿のラトナ泉を2倍の大きさで再現しちゃったんだそうです。


Abraham Lincoln


Abraham Lincoln


第16代アメリカ大統領のリンカーンさん。
ChicagoのあるIllinois州にゆかりのある方。
奴隷解放の父です。ゲティスバーグの演説で有名な彼です。


さて一通りChicagoの街を歩いた、やたらテンションの高いリッパな大人の5人組。ここで、ホテルへチェックイン。


この旅の宿


こんなホテルに2泊


Chicago初日はまだまだ終わらず。
初日夜の部はまた明日。。。


あぁ、すげぇ長い…



Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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