これは常識・・・?
さて月曜日。
朝8時から授業です。
で、1番始めはMusic Theory。






やばいです…。






授業聞いても理解できません…。
オイラ、阿呆なんかな…。
そんな訳で、理解出来ていないから友達に教えてもらっているのだけど、My teacher友人N、今日から木曜までシカゴだって…。で、ちなみに水曜日はテスト…。







何でこの大事な時にいねぇんだよ、お前は!!!








とかなり自分勝手にキレてみる(笑)

本日午前中のメールのやりとり。
N氏:「今日の17時から木曜まで俺いないからな」
Hiro:「…?!待てぃ!!水曜テスト…。」
N氏:「(笑) そりゃ自力で頑張ってくれぃ。」
Hiro:「げー、マジかぁ…。勉強してたらわかんないとこ
    けっこう出てきたんだよなぁ」
N氏:「(笑) 大丈夫だって。お前ならやれる!!!」

どこに根拠があって言っているのかまったくもって理解できない最後の一言(笑) と、言うわけでテストに向けて空き時間は勉強。ふむ…、テスト範囲はかなり理解してきた。細かい疑問が残っているから、これは明日教授んとこに行くとしよう。で、問題は今日出された宿題。これから勉強する範囲らしいのだけど、テキスト読んでも何しても何が何だかさっぱり…。今セメ、大丈夫なのだろうか…?真剣に悩み始めてきたぞ…。

そういえば、今日のAural comprehensionの授業で、どうしても慣れないというかなんというか、非常に気持ち悪い体験をしました。国が変われば楽典やリズムの取り方も微妙に違ってくることくらい自分でもわかってます。が、気持ちわる…と思ったのが

#&♭が付いた時の音符の読み方。

日本の楽典を知らないから何ともいえないけれど、自分の浅い経験と薄っぺらい知識を探る限り、記号が付くと読み方を変えるっていうことに今まで出会ったことがないような気がします(違ってたら教えて下さい。)

で、アメリカの場合。こうなっちゃったかぁ・・・、という感じなのですが、

C  C#  D  D#  E  F  F#  G  G#  A  A#  B  C

Do di Re ri Mi Fa fi Sol si La li Ti Do

は・・・?
ドの#はディ・・・???

♭にいたっては
C  B  B♭  A  A♭ G  G♭ F  E  E♭ D D♭ C

Do Ti te  La le Sol se  Fa Mi me  Re ra  Do

・・・!?
シの♭がテ・・・。

この奇妙な音を使ってMinorスケールをみんなで復唱・・・。
アメリカ人の子はみんな知っているようですらすら言っていくのだけど、この奇妙な音についていけない日本人なHiro。抵抗あるんだよなぁ・・・。
授業中、何これ?ってちょっとポカーンとしてました。

これは、ただ自分の知識がないだけで世の中の音楽をやってる人にとっては常識なんでしょうか??? とりあえず、アメリカ式の楽典や読み方に早く慣れないとなぁ・・・。


Secret
(非公開コメント受付中)

これは慣れだよ。アメリカ人も最初は大変みたいだよ。むしろかれらなんか最初はドレミも知らないみたいだね。。。日本でもハニホヘトイロハとかあんまり言わないじゃん(笑)たぶんそれと一緒じゃないかな? うちらはドレミ知ってる分それは楽かも。(その分NoteName、CとかF#とかが俺はちょっと時間がかかる)これ(Syllables)やる時はキーによって頭のなかでどこにシャープやらフラットやらがついてるかがわかってないとだめだね。これ、まじ大変(笑)うちらの学校はTheoryとは別でSightSingingってのがあって。まぁ言ってみれば所見で歌ったりリズム取ったりってのが最終目的なんですが、(これがきつい!一単位なのに一番たいへんなクラス。1から4まであるんだけど、毎学期人が減ってくという。。。今やっと4で、7連符のとりかたとかやるんだよ。。。)
 ほんと、こいつは大変なんだけどそのドとかレとかは慣れるとスケールの中にどこに半音全音あるかが自然に身についてきてだいぶ音楽と仲良くなれるよ(笑)TheoryもSightSingingもヒントはピアノの鍵盤です。音が目でわかるからね。
慣れだね
ども。
うん、こいつは慣れだわ。
ちなみ自分も音階をアルファベットで表すのはいまだ苦手。ドレミの方がやっぱ理解しやすい。ハニホヘトイロハは日本でけっこう使われてるんじゃない??自分が現役の頃はよく耳にしたけれども…。一応、うちの学部は音楽学部だけあってアメリカ人も基礎知識はあるみたい。みんなそこそこ出来る。でも、5線譜にアルファベットで和音を書かれた時に、こいつどうしてやろう…と思った(笑) 5線譜使ってんだから音符書けばいいじゃんと思った日本人でした。
プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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