夏のSpeech Therapy
夏の初めにも風邪気味だったんですが

夏の終わりも風邪気味です(汗)

3日くらい前から喉がイガイガするなーと

思ってたら、あれよあれよと言う間に


喉、激痛


コレと言って特別なことはしてないのに、なして風邪気味なのか。
カナダから帰ってきてまた留守番の日々が始まったから、基本的に外に出てないんですよ。なのにこの喉の痛さ。どこで風邪菌をもらってきたんだろう(汗) 

さて、
先週、SkypeでのSpeech Pathologyが終わりまして。
5月中ごろから先週までDetroit→Japan→DetroitとTherapyを受けてきたのがようやく終了。うちのTherapist、Dr.WはChicago在住だそうで夏の間はChicagoの自宅からのSessionでした。って、この人Semester中はどこから大学に通ってんのかしら?Kzooにも家があるのかな?(Loriみたいに)。HiRoのSpeech Pathologyは来学期も続きまして、Practicumの学生さんが受け持つ予定だったのをDr.Wが強引にスケジュールを立て(汗)、来学期もこのDr.WのSessionを受けることになりました。


すごいね、権力って(違)


また1セメ$100でやってくれないかな。
まぁ、先セメのこの値切りもまさかのジャイアン値切りだったわけですけど(苦笑)

音楽学部の学生ってだけで優遇されるのがすごい…


Dr.W、すごいのは肩書きだけじゃなくて、指導力もすごいです。
夏の間も『L』と『R』の発音を中心に指導してもらったのだけれど、舌を置く位置や口の形を彼女の言うとおりにするとホントに綺麗な発音になるんです。日本語を話すときは多分ほとんど舌を動かさないで喋ってるので、彼女のSessionを受け始めた頃は50分のSessionが終わると、舌や口の周りの筋肉が疲れているのがハッキリわかりました。これ、初めてSpeech Pathoを受けたときはあまり感じなかったんだよね(自分もPracticumの身だからあまり言いたくないけど、この時のTherapistはPracticum1セメ目の院生だった 汗)

思うんだけど、
発音指導を受けて綺麗な発音の仕方を覚えるけれど、それが日常でもできるかといったら別な話じゃないかと。英語を話すときは常に舌の位置や口の形を意識して喋らなければ、所謂Nativeに近い音は出ないし。ってことは、文法や単語を頭の中で考えつつ、発話の度に口や舌のことも考えて話さないといけんっつーことなんですよ。自分の場合、限りなくNativeに近い発音を求められる場合がSemester中に最低でも週4回はあって、その4回の中ではDr.Wと会話をするように最大限の注意を払ってしゃべるわけで。でも、他のアメ人と喋る時は意識はするけど、実習中ほど意識はしないって感じで。あぁ、でも自分が喋る英語をなかなか聞き取ってくれない友達と喋る時は割と気にしながら喋るかもなぁ。やっぱり、疲れちゃうんだよね。文章の成り立ちを考えるのに頭を使って、その一語一語を発音するたびに頭を使ってなんてやってると。

ただ、意識して喋るのとまったく意識しないで喋るのでは相手への伝わり方が全く違うのは事実。意識して話している時は、"私の言おうとしてること(言葉)をどうにか理解しようとしてくれてる"って言う場面が確実に減る。多分、今まではこちらの発信した言葉が伝わっていたのではなくて、相手が理解しようと気に掛けてくれた結果、伝わってたってのが事実。 授業を受けたり生活するだけなら別にそれでもいいんだけどね。困らないし。まぁ、困る時といったらコチラの発信する言葉をどうしても汲み取ろうとしない人にぶち当たった時くらい? 今まで、中途半端に伝わってたもんだから"発音はまともなのになんで向こうは理解しないんだよっ?"って苛立つのがオチ。早い話が、発音がまともじゃないんですよ(汗) 中途半端に伝わってると勘違いしてしまうから、綺麗に発音できてると思いがちだけど、つつけばいくらでもボロはでてくる。これがHiRoの1年前の発音。 今は、どうしても自分の英語を理解してくれなさそうな人と話す時は"What?"って言われるのは百も承知で、まず全く発音を気にしない状態で話して、その後十分に気にしながら話して、その反応の違いを自分なりに楽しんでみたりwww 

楽しむ余裕が出てきたものの、意識しないと綺麗な発音にならないってことはまだ母国語並に何も気にせず喋れるようにはなってないってことさね。体に染み込むまでは日々鍛錬です。


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(非公開コメント受付中)

NO TITLE
まぁ、風邪を治してください☆
NO TITLE
英語の発音って本当に難しいですねー。
私はよく、can? can't? どっち?と聞かれます。。。
一応canって言ってるつもりなんですが。

おとといはstaffとstuffがわからず、意味不明ーって感じでしたv-16
Thank u
Hiroboクン
もともと喉が弱いのよねぇ
友達のお医者さんから抗生剤をもらったから
それ飲んで部屋でノンビリしてるよー。
英語は・・・
michiさん
英語はきっと慣れなんでしょうけど、いまだ慣れません(笑)
canとcan'tって確かに聞き取ってもらえないですねー。
綴りは違うのに発音が全く一緒って言葉も話の流れで
判断しないといけないので難しいです。。。
プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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