演者であると言うこと
昨日、DVDプレーヤーが

使えることが判明してから

とりあえず、部屋にあるミスチル関連のDVDを

片っ端から観ているHiRoです(爆)

Fall Semesterまであと2日だってのに

何をやっているんだろう自分(汗)


片っ端からって言っても、持っているのは『I Love U』ツアーのものとap bank fesの'05、'06しかないんですけどね(笑) まー、Semester中はDVDを観るなんて絶対できないですからね。土日?学期中はそんなもんないですよ?授業に行かない日ってだけであって、やるこたぁたんまりあります(爆)

で、まあミスチルな訳ですが。
小学6年生くらいだったから、『Innocent World』ですかね?その頃からずーっと一緒です。これねー、言うとちょっと引かれるんだけど、渡米する時にそれまでに世に出ていたミスチルアルバム全て(ベスト、限定版含む)を全部ハードディスクにいれてきたからね(爆) で、他にもスピッツとかB'zとか持っていたんだけどそういうの一切持ってきてなくて、先日のカナダ旅行の時に車内で聴くCDを作ろうと持ってる音楽見たらミスチル97%、残り3%その他(Bump of the Chicken・レミオロメン・ブラフマンなどなど)っていう超偏ってた事実(汗) この偏り方がもうなんていうか笑うしかない(滝汗) しかもその他の中に"ブラフマン"って。なかなか聴いてる人見つけんの大変よ?

『I Love U』ツアーのDVDは言わずもがなツアーDVDなので、Mr.Childrenといつものサポートメンバーの演奏なんですが、ap bank Fesの方は桜井和寿がBank Bandとして、他のArtistさんらの曲を共演したりカバーしたりって感じで、幕の内弁当的な感じ(謎) 日本にいないからよくわかんないですけど、ここ最近で人気のあるArtistさんに声をかけて参加してもらってるんでしょうね、きっと。でも、見た事ない顔がほとんどです(笑) あとは、桜井和寿や小林武史と交流があるArtistさんとかね。

演奏される曲は原曲とほぼ同じに演奏されるものもあるけれど、Bank Band風のアレンジがされてあるものがほとんで、それを桜井和寿が歌うわけですが、この人ね、ホントうまいわ。他人の曲をさも自分の曲かのように歌いきるんですよね。もうこのままCD化してんじゃね?ってくらい。ひとつひとつの楽曲を深いところまでしっか理解しているんだなぁって思う。2006年に関して言えば、小田和正、桑田佳祐のステージも本当に上手な歌い手さんなんだなぁって言うのが伝わってくる。この2人もどんな曲をカバーしても自分の持ち歌のようにしっかり歌い上げる。他人の曲を歌い上げるのって難しいんですよ。細部まできちんと読んで解釈をして、でも原曲のArtistのコピーではないっていうところが、ただ歌が上手いだけのその辺の歌い手とは違う。

ピアノでもそうですよね。
有名なピアニストのCDを聴いて、それと同じように演奏することが出来てもそれはそのピアニストのコピーでしかなくて、楽曲の解釈はそれを演奏する人間の理解であり、その受け止め方次第でどんな曲もその演奏者色に染まっていって、本当に上手な人は楽曲を解釈する時点で細かいところまできちんと理解して、さらにそこに自分の感性を重ねていく作業をして・・・。昨年、Organ(パイプオルガン)の授業を受講していた時なんですが、自分はピアノ専攻とは言え人並み以下の技術しかないわ、背が小さいからペダルを踏むのが大変だわで、結局ものすごく簡単な音の作りの曲をJury(実技試験)で演奏する曲のひとつとして教授から渡されたんです。その時に教授が

"You might think it's very easy, and you might be discouraged. But it is a hard piece in a sense."と、1度間を置いたあとで、
"誰でも弾くことができる簡単な曲は世の中にたくさんあるけれど、曲の全てを聴き手に届くように演奏ができるPerformerは少ない。僕が君にJuryで求めることはこれでわかるかな?"

多分、教授はこの出来損ないのPianistの持ってんのか持ってないのかよくわかんないような自尊心を傷つけないようにこんなことを言ったのかもしれないけど、でも、突き詰めるところ、行き着く先は多分これじゃないかと。そんなことに気がついただけでも、ピアノをやってて良かったなと思う。この先Performerとして人前にでることなんてもうないと思うけども(笑)


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(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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