音楽学部の特権
さて新学期2日目です。

今日も昨日と同様2科目。

月~木と2科目ずつってのは

スケジュール的にはいい感じ


けど、授業時間がなげー。
Musicの授業はほとんどが50分だったので、日本の大学時代よりはるかに楽だなぁと思っていたのだけれど、全てがその時間ではないわけでして、特にMTの授業は1時間15分とか2時間とかそんなんもざら。今セメは2時間の授業はないけれど、Non-Westernが100分、その他の授業が75分(×2)と80分って感じで、いつもよりも授業の時間が長い。なんで統一されてないんだろね?日本の大学ってたいていどの授業も90分なのに。まぁ、確かにConductingで90分も授業をされたらたまったもんじゃないですけども(笑) 

今日の授業は14時からだったのだけれど、13時からのConvocationに参加しようと思って早めに学部へ。ConvocationってのはFreshmanからSeniorの前期までの学生の授業で、大掛かりな発表会というか演奏会と言うか、うまく説明できないけどそんな感じの授業。成績はつきません。出席だけが重要。Fallの初回のConvoは、音楽学部のちょっとした始業式的な感じで、School of Musicのハンドブックとコンサートパスが配られるので、もうConvoには出なくていいのだけれど参加してきました。

このコンサートパス。
Dalton Center(音楽学部棟)のRecital Hallで行われるBullock Performance Institute主催のコンサートが全部フリーで聴けます(音楽学部生のみGetできるパス)。年に10回Performanceがあるのだけれど、それ全部フリーってすごいよね。まぁ、あまり興味ない楽器のコンサートだと行かないこともあるんだけど、今年は来月に、Piano Muisc of Gershwinがあったり、対年は3回連続でうちの教授さん、LoriがSchumannを演奏したりと、行かねばなーと思うコンサートがスケジューリングされてますwww このコンサート以外にも学生のRecitalはFreeで聴けるし、Chargeのコンサートも学生特価で5ドルで聴けたりと、日本よりもなんだか音楽を身近に感じれます。時間が合えば、なるべく興味があるコンサートには行こうと思っているのだけど、Assignementsに追われていたり体調が芳しくなかったりで、思うほど行けてないのが事実(汗) んー、日本に帰ったらこんな手軽にコンサートに行くことなんてできないと思うんだよね。例えばの話、内田光子さんの演奏を日本で500円で聴けるかって話ですよ
(昨年、うちのガッコっで演奏したのよねwww)。そう思うと、こういう機会はなるべく生かさないとなぁって。

今学期はどうかなー?
なるべく早め早めにやることを終えて、音に触れる機会も作りたいなぁ。


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プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

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