イベント盛りだくさん
今週末はイベントたくさん。

昨日はEMU(Eastern Michigan University)へ

今日は友達のコンサート


こういう週末は久しぶりです。
たいていAssignmentsに追われてるか、Detroitでぼけーっと過ごしてるかのどちらかなので。まぁ、相方がKzooに来てても勉強かボーっとすごすかの二択ですし(笑)

まず昨日。
Music TherapyのWorkshopでEMUへ行ってきました。朝6時出発(汗) 友達のLisaの車で行ったので自分は助手席www つっても、やっぱ眠かったよ。うん。

Ann Aborの近くにあるYpsilanti(イプシランテ?)っちゅー街にあるEMUのCampusで行われたのだけれど、EMUのMusicって建物古いのね(汗) 友達と、「ちょっと雰囲気怖いよね。汚いっていうか古いっていうかそんな感じでさ」と・・・。WMUのMusicの建物はまだ30年くらいで綺麗なので余計にそう思ったんじゃないですかね。 えぇっと、Workshopはノードフ・ロビンスで行われる即興についてだったのだけれど、まあ、それなりに為になったかなぁと。ピアノの即興に関して言えば、昨年あたりに受講したピアノのクラス(確かSinger用)でまったく同じようなことをやってたので、なーんだって感じ。Guitarについても普段ひとりでペケペケ遊んでる時にやってるのとほぼ一緒。たいして新しい知識を得たわけでもなかったような(汗) とは言え、どんな風にSessionで使えばいいかって言うヒントにはなったかなぁ。実際、ノードフ・ロビンスについては先セメの授業で勉強しているから知識0じゃなかったしね。個人的なことを言えば、確かにこのTherapy Techninqueは患者さんのProgressを助けているのだろうけれど、実際の成果を裏付ける根拠やDateをどんな風にだしているのかが疑問なので、そこまであまりやってみたいと思うことでもなかったりする。まあ、これはLisaとも意見が一致したんだけれど、多分うちらはNMTをBaseとしたTherapyのTechniqueを中心に勉強をしているから、変化やDataが数字として出てこないと納得できないんだろうって。
あとは、Workshop中、受講者から何人か参加してもらって楽器を演奏する機会が何度もあったのだけれど、講師が受講生を指名する前に、EMUの教授がEMUの学生を指名しちゃって全然参加できねぇの。これって、EMUの生徒の為のWorkshopだったけ?みたいな(汗) 講義内容は割と良かっただけに、この教授のやり方が気に入らなかったなぁ。

で、
今日。
15時からChoirとSymphonic Bandのコンサート。
Symphonic Bandは所謂吹奏楽団みたいなもん。
Conversation PartnerのかわいいPatrick君からCollegiate SingersのBass Sectionで歌うから聴きにきてよ!!と言われてたので、行ってきまして。まあ、あとはSymphonic Bandとコーラスってどうなるんだろう?と思って。音は、想像通りというかなんと言うかChoirの音が楽器の音に食われた(汗) いや、それでも頑張って歌ってたと思うし、金管たちもできる限り音を抑えて演奏していたと思うけど、どうしても音が聞き取りづらいところなんかがでちゃってたんですよね。それでも、9月から授業が始まって今日までのこの短期間であれだけ仕上げたのは立派です。ちなみにPatrickはBass Sectionの一番前の列だったので、彼が歌ってる姿をしっかり見ることができました。いつもボーっとしてる感じの子だけど、ちゃんとSingerらしく歌っていておねーさんは安心しました(笑) うん、400ドルもしたんだよ!?って言ってたタキシード姿、凛々しかったぞ。

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

HiRo

Author:HiRo
一応、Music therapist。

2005年、渡米。
ミシガン州の大学で音楽療法を学び、
どうにか音楽療法のコースワークを終了。
2011年6月末にアメリカ1残念な
都市近郊での半年間のインターンシップが終了。

2011年夏完全帰国。
現在は海アリ県でのんびり生活。

いつも心に
Where there's a will,
there's a way


質問等、御用の方はコチラまで
soundscape_smilemaker
♪yahoo.co.jp

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブログランキング参加中!!